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フーターズ、なぜ人気衰えず?“おもてなし”重視接客と、渋谷にアジア最大規模出店の狙い

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「昨年は期間限定のビアガーデンを東京のお台場と大手町、大阪の中之島にオープンし、幅広い客層から大変好評でした。次は渋谷か新宿かと考えていましたが、渋谷に広い物件が確保できたため渋谷でのオープンとなりました。渋谷店の最大の特徴は、350坪・約330席というアジア圏の店舗で最大の広さです。約80坪がフリースペースで、コラボレーションする企業さんやパートナーを組むメーカーさんとのタイアップイベントやパフォーマンスショーなどに使う予定です。今年はサッカーのワールドカップもありますし、盛り上がると思います」(同)

 最後に、鶴見社長に今後の活動方針を聞いた。

「まずは渋谷店を軌道に乗せることですね。それから、今年は7月に鈴鹿サーキットで開催される『鈴鹿8時間耐久ロードレース』に参戦するチームのスポンサーになっています。3月の東京モーターサイクルショーにはフーターズガールも応援に駆けつけました」(同)

 店舗以外でもさまざまなイベントを通して、元気なフーターズガールの姿を見る機会が今後増えるかもしれない。フーターズ人気は、しばらく続きそうだ。
(文=横山渉/ジャーナリスト)

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