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華原朋美、今を語る「独りで寂しい」「1回の買い物で200万円、そっから収入ない時期」

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CD『夢やぶれて-I DREAMED A DREAM-』(華原朋美/ユニバーサルJ)
 1990代後半から人気歌手として活躍後、芸能活動の長期休止や薬物中毒からの回復などを経て、2012年に5年半ぶりの芸能界復帰を果たし、以後、歌手として精力的に活動を続け、昨年末から今年初めにかけては竹田恒泰・元慶應義塾大学講師との熱愛も取り沙汰されていた華原朋美。その華原は、4月22日夜11時59分~放送のテレビ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』 (日本テレビ系)に出演し、現在の私生活や、芸能活動休止前から現在にいたるまでの生活や心境の変化などについて赤裸々に語った。

 まず、私生活では最近、自宅で観葉植物に話しかけることにハマっているという華原は、「うん、わかった、元気になるね」と話しかけると植物が元気になると言い、共演者らを驚かせた。加えて、5歳と10歳になる犬のチワワの世話にも力を注いでいるとも明かし、その理由について、「この10年、人間が駄目になったり生き返ったり、いろんなことをチワワにも味あわせてしまったり……チワワに申し訳ないと思って、本当に」と反省の様子を見せた。

 また、「彼氏もいないので、将来のために料理をするようになった」と語る華原は、ホスト役のお笑いタレント・後藤輝基(フットボールアワー)から「外食はしないのか?」と聞かれ、「めっきり減りましたよ」と回答。その理由について華原は、「貯金と、無駄使いをしないっていう、自分の中のルールがあるわけですよ、最近。いろんなことがあり過ぎて、お給料がもらえない時期が長かったので、復帰ができてから、自分の口座にお給料が入ることがものすごく異常に嬉しいんですよ」と説明した。

 続けて華原が、「将来みたいなものをすごい大事に考えるようになってきて、昔は散々なことをやってきたわけですよ」と打ち明けたのを受け、ホスト役のお笑いタレント・徳井義実(チュートリアル)が、「お金に関しても、バンバン使うみたいな?」と質問。すると華原は、「100万、200万とか、平気な顔して、1回の買い物にそういう使い方をしたりとかですね、そういう時期があった。そっからまた(収入が)なんにもない時期があって、今やっと積み上げてきている時期の中で、そこに戻りたいとはさすがに思わなくなった」と、人気歌手時代には派手なお金の使い方をしていた過去を告白し、共演者や観客を驚かせた。

 そして華原は、芸能界復帰直前に取得した自動車免許の筆記試験で100点を取ったとも明かし、がんばって勉強した理由について、「免許って、国で認めてもらえるものじゃないですか。どうしても人間として認められたい時期だったんですよ」と説明。100点を取れば「(国に)すごい認めてもらえる」と思い、人生で一番勉強したと振り返った。

 番組内ではこのほかにも、最近では一人で韓国旅行や焼き肉屋、牛丼屋、ラーメン屋にも行くようになったと明かし、「自分でなんでもできるっていう、自分が成長していくための道なんだっていうふうに思えることが、大事なんですよ」「そういうふうにやっていかないと、生きていけないんですよ」と力強く話すシーンも見られた。その一方、「寂しいですけどね、独りで」「彼氏はいないので」などと独り身であることを寂しがる様子も時折垣間見せていた。

 強くなった“新しい”華原は、これからどのような活躍を見せてくれるのか、今後に期待したい。
(文=編集部)