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「必ず1日3食」は間違い!? 健康法のウソ・ホント

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【不思議サイトトカナより】

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 世はアンチエイジングブーム。メディアではさまざまな健康法が取り上げられ、そのたびに中高年が◯◯法なるものに夢中になったり、身体にいいとされる食材やグッズに飛びつくという現象が起きている。だが、その内容をひとつひとつ見てみると、玉石混淆、諸説紛々。ある健康法が流行したかと思うと、それを真っ向から否定するような説が唱えられたり、どう考えても真逆としか思えないふたつの説が同時に流通していたり、ということも珍しくない。

 たとえば、食事の回数。1日3回きちんととるべきか、1日1回でいいのか。医療関係者の間でも「3回とるとカロリーオーバーになってしまうから1日1回でいい」「朝食を抜くと肥満になりやすい。1日24時間を周期とするリズム(サーカディアンリズム)を保つためにも、1日3回は欠かせない」と、意見が完全に二分されている。

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