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スピッツ田村、WRENCH松田、NoGoD華凛……実は凄腕なJ-ROCKベーシスト6選

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スピッツ『スピッツ』(ユニバーサルJ)

【リアルサウンドより】

 リズム隊とも呼ばれるようにドラムとともにバンドを支える役割であると同時に、旋律楽器という面も持つベース。かつて、BOØWYの松井常松が直立不動のダウンピッキングでベーシストの渋さを確立した一方で、爆風スランプの江川ほーじんはファンクやフュージョンでの奏法であったスラップ(当時はチョッパー)をロックに持ち込み、派手なプレイを幅広く浸透させた。近年ではヴィジュアル系を土台としながらも卓越したテクニックでフュージョン界にもその名を轟かせるIKUOや、ロックバンドにおける若手実力派ベーシストとして注目を集めるOKAMOTO'Sのハマ・オカモトなど、そのプレイスタイルは様々である。

 ファンにとっては凄腕として認知されているものの、ボーカリストの存在やギターヒーローがバンド内に居るために、外にはなかなか、それが伝わらないベーシストがいるのも現実である。そんなJロック界における隠れざるベーシストの名手を紹介していきたい。

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