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米倉涼子、TOKIO松岡へ突然の愛の告白、松岡は「俺とヨネだったら、うまくいく」

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 大物“独身”女優が人気ジャニーズグループのメンバーに、テレビ番組内で突然告白するという“珍事”が起こった。

 その女優の名は米倉涼子で、お相手の男性は、米倉と20年来の知り合いだというTOKIOメンバーの松岡昌宏だ。その“珍事”は、TOKIOの冠番組である4月30日夜11時~放送のテレビ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)内で発生した。
 
 事の発端は、昨年放送された同番組内で、ゲスト出演した女優・上戸彩の所属事務所の先輩にあたる米倉が松岡へ宛てた手紙が紹介され、そこには「早く私のダンナになれ」と書かれていたことだ。

 今回放送回(30日)の中で米倉は、上戸出演の回が放送された後日、松岡へ「(結婚は)どうなの?」とメールを送ったが、「だから辛い恋になるぞ」と返信があったきりで明確な返事をもらってないとの不満を口にした。すると国分太一(TOKIO)が松岡に「辛い恋になる」と言った理由を問いただしたところ、松岡は「(米倉と)ずっといるじゃないですか、子供に毛の生えた頃から、長いよ」と答え、お茶を濁した。

 これを受け米倉は、「私は前から何も曲げてないし、理想のタイプは松岡君」と言い、長い間松岡に想いを寄せていたと明かすと、松岡は照れながら、「理想でしょ? 理想と現実は違うと思うんだ」と返答。すかさず米倉は照れながら「現実だったらいいなと思うよ」と告白し、共演するTOKIOのメンバーたちは一斉に興奮した様子を見せた。

 さらに国分から松岡を好きな理由を聞かれた米倉は、「本当にずーっと変わらないのは、照れ屋で本当に優しい、この人は」と即答。すると松岡は、「俺、ヨネ(米倉の愛称)とさ、『飲もうぜ』『いいよ』とかって、いつも飲むじゃん。そんなもん、(写真週刊誌などに)一発で撮られるぜ、俺とヨネ」と慌てた様子を見せた。

 続けて国分から「それがきっかけで、結婚しちゃえばいいじゃん」と提案された松岡が、「それだったらいいよ、ネタになるから面白い」と納得すると、米倉は「ネタのために結婚すんのか?」と再び不満げな様子を見せた。
 
 しかし松岡は最後には、「俺とヨネだったら、うまくいくと思う」と口にし、米倉との交際にまんざらでもない態度を示した。

 番組内ではこのほかにも、俳優・溝端淳平から促されるかたちで、米倉と松岡が並んで席に座ると、米倉は「結婚式の披露宴みたい」とはしゃぎ、そのまま2人の結婚披露宴の“シミュレーション”がスタート。芸能リポーターに扮した山口達也(TOKIO)から「涼子さんの好きなところを5個挙げてください」と質問された松岡は、「1つしかないですよ、いつも自然体でいてくれる」ときっぱりと答え、再びTOKIOのメンバーたちが興奮するシーンも見られた。

 果たして2人の関係が実際の交際へ発展することはあるのか。今後の展開が気になるところである。

 米倉は、1993年にモデルとしてデビューしたのち、女優として数多くの映画やテレビドラマの主演を務め、昨年10~12月に放送された連続ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)も高視聴率をマークした。また、2012年7月には、ミュージカル『CHICAGO』で主役のロキシー・ハート役として、米国ニューヨーク・ブロードウェイへのデビューも果たすなど、順調にキャリアを重ねている。
 
 一方、私生活面では、03年にドラマで共演した歌舞伎俳優・市川海老蔵との交際が報じられていたが、05年に破局し、38歳の現在も独身である。
(文=編集部)