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hide、旅立ちから16年……先進的エンターテイナーとしての功績を振り返る

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【リアルサウンドより】

 東京ドームに立つ、赤髪のギターヒーローの奏でるギターにファンは酔いしれる。そして数ヶ月後にはバンドを従え、ギターを持たずにハンドマイクでステージを駆け回りオーディエンスを熱狂させる。絶大な人気を誇るモンスターバンドのギタリストでありながらフロントマンとしての顔も持つ、そんなアーティストは世界中探してもhideしか思いつかない。

 一体、hideとは何者だったのか?

 完璧すぎるカリスマ・YOSHIKIと堅実なギタリスト・PATAに挟まれた、常軌を逸したギタリスト。その鬼才ぶりは奇抜なビジュアルをはじめ、X JAPANライブのソロコーナー『HIDEの部屋』における狂気に満ちたパフォーマンスなどにも見られた。そして1993年のソロ活動開始以降、それはさらに加速していく。ギタリスト/ミュージシャンの枠に収まりきらないほどの独創性を多方面で発揮していくことになる。

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