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エビ中、新体制パフォーマンスはどう受け止められた? メンバー“転校”から見えたグループの強み

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【リアルサウンドより】

 昨年12月27日に発表された私立恵比寿中学(以下、エビ中)のメンバー瑞季、杏野なつ、鈴木裕乃の卒業(エビ中では“転校”と呼ばれるが、ここでは便宜上この言葉を使う)は、年末の浮かれムードを一瞬にして吹き飛ばし、ファンを奈落の底に突き落とすほどの衝撃を与えた。そして、そのショックから立ち直る間もなく、年明け1月4日には小林歌穂と中山莉子の加入(転入)が発表。そのあまりのジェットコースター展開に、我々ファンは完全に翻弄された。しかし、新加入メンバー2人はあっという間に“カホリコ”の愛称で親しまれるようになり、2人がMCを務めるUstream番組では初々しくもすっとぼけたキャラクターを遺憾なく発揮。驚くほどのスピードでその存在感をファンに示した。

 とは言え、やはり一度に3人ものメンバーが卒業するショックはあまりにも大きい。“センター”というものが存在せず、各メンバーが重要なポジションを担うエビ中にとって、今回の卒業はエースが3人同時にいなくなるようなもの。これをきっかけにファンを辞める人がいても全くおかしくない状態だったし、実際にそうするという発言をSNS上などでよく見かけた。

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