NEW

崩れゆく弁護士像!! 女に不慣れ、低所得、22時間労働… ~弁護士が考察・法務省官僚盗撮事件はなぜ起きたのか?~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議サイトトカナより】

bengoshi.jpg

 5月1日、前法務省財産訟務管理官である近藤裕之氏が、職場の法務省の女子トイレ個室内の電気コンセントにカメラを設置・盗撮したとして、都迷惑防止条例違反で50万円の罰金刑を下された。さらに同日、法務省は彼を懲戒免職処分とした。

 近藤前管理官のエリート街道には目を見張るものがある。「フライデー」(講談社)に掲載された記事によると、東北大学法学部卒で、司法試験に合格すると、東京をはじめとする地裁などで裁判官を務める。そして、2010年から法務省に勤務。さらに、司法試験の問題作成、採点などを行う司法試験考査委員も務めていたという。そして、現在は妻とともに暮らしているという充実ぶりだ。そんな彼が、なぜわいせつ犯になってしまったのだろうか? 弁護士に聞いた。

続きは【トカナ】で読む