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今週末の競馬・オークス、穴馬の存在で万馬券決着?独自ルート持つ情報サイトが大胆予想

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 女優の米倉涼子とタレント原田泰造(ネプチューン)が宣伝するドリームジャンボ2014宝くじ第660回が5月14日に発売され、5億5000万円の当選金を夢見て日本中の宝くじ売り場で行列ができたが、それと同じような熱気が、今、全国の競馬場を包んでいる。

 昨年まで売り上げの減少に悩んでいた競馬だが、アベノミクスの効果もあってか、今年に入ってG1レースの売り上げが前年比で増加するなど、ここ数年で一番の盛り上がりを見せている。

 さらに6月からは5レースの1着馬を当てる馬券「WIN5」の最高配当額が従来の2億円から6億円に引き上げられるなど、さらに注目度も高まっている。

 これにより競馬は、宝くじやロト7、TOTO BIGと並ぶ高額くじの仲間入りを果たしたといえるが、先週までに販売されたWIN5は163回で、そのうち最高額の2億円配当となったのは6回。最高額の出現率は約3.6%である。今後も同程度の確率で6億円馬券が発生するかどうかはわからないが、高額配当は競馬ファンでなくても楽しみなのは間違いない。

 このWIN5は運任せの宝くじやTOTO BIGと異なり、自分で馬を選んで投票できるところが良さといえる。もちろん当たれば万々歳だが、仮に不的中であっても予想の過程を大いに楽しむことができるからだ。

 さて、その6億円を目指すのもいいが、今週末開催されるオークスも必見だ。

凱旋門賞への挑戦を表明しているハープスター

●注目は桜花賞を快勝したハープスター

 牝馬にもかかわらず、現3歳世代最強の呼び声も高いハープスターは、秋にフランスで行われる世界最高峰のレース・凱旋門賞への挑戦を表明している。

 今年で93回目を迎える凱旋門賞は、競馬界において歴史が深く、最も権威があるレースとしても知られている。

 日本馬は今まで16頭が挑戦するものの、いまだ未勝利で、2着は4回を数える。

 あの三冠馬ディープインパクト、オルフェーヴルが勝てなかった凱旋門賞に、昨年デビューしたばかりの3歳牝馬が挑戦するのだから、競馬ファンでなくとも注目せざるを得ない。しかも凱旋門賞は、斤量が軽い3歳牝馬が有利といわれているレース。もしハープスターが出走することになれば、日本馬初の快挙も期待できるかもしれない。

 ところで、そのハープスターが凱旋門賞に出走するための条件は、今週行われるオークスに勝つことだという。

 インターネットを利用した馬券販売システムが確立された今は、子供と一緒にディズニーランドにいても、友人たちと河原でバーベキューをしていても、簡単に馬券を購入できる。また、どこにいても、携帯電話などのワンセグでテレビ中継を見たり、ネットラジオで競馬中継を聞くことができる時代だ。

 競馬は見るだけでも楽しめるが、馬券を買ってから応援するのが一番楽しい。自分が馬券を買った馬がゴール前で呼ばれるようなら、その興奮は筆舌に尽くしがたいものがある。凱旋門賞制覇を夢見ながらオークスを見届け、ついでに小遣い稼ぎもできれば悪くないだろう。

「馬券を買ったことがない」という人でも心配は無用だ。日本中央競馬会(JRA)では、「ビギナーズセミナー」などの初心者向けイベントや、競馬教室を開催している。ただし、こういった主催者が開催する馬券教室の多くは、馬券の買い方は教えてくれても、オススメの予想までは教えてくれない。

もしかしたら、あなたもこんな払い戻し金を手にできるかも

●万馬券が今週のオークスでも出る?

 そこで今回は、このオークスと同じ3歳牝馬G1である4月13日開催の第74回桜花賞を的中させた老舗競馬情報会社シンクタンクに注目した。

 同社が運営する「THINKTANK」は、元調教師・元騎手といったリアルな競馬関係者が多く在籍する競馬情報サイトとして競馬ファンには知られており、創業約20年という、競馬業界の中でかなりの老舗に位置する会社だ。

--まず、春のG1の予想成績はいかがですか?

シンクタンク担当者 過去5戦4勝という実績を持っていた桜花賞で、今年も完全的中をお伝えすることができました。弊社は特に『牝馬重賞に強い』と会員から評価を受けています(今年は5/11現在で牝馬限定重賞11戦7勝)が、その通りの結果を出すことができて良かったです。

--牝馬限定のオークスも自信がありそうですね。そのオークスの展望について教えてください。

シンクタンク担当者 オークスも桜花賞の延長線上にあり、桜花賞馬ハープスターの能力が頭一つ抜けていることは確かでしょう。ただ、2400mという距離は、ほとんどの3歳馬にとって初経験で、波乱が起きる可能性がまったくないわけではありません。

 しかも、断然人気馬がいるレースは、馬券面から見ても堅い決着になると思われがちですが、実はそうでもないのです。例えば、昨年9月29日開催の第47回スプリンターズステークスでは、単勝1.3倍のロードカナロアが優勝しましたが万馬券決着になっています。この時、16頭立ての15番人気と世間ではまったく評価されていなかったマヤノリュウジンが3着に食い込んでいるのですが、弊社には事前に同馬の激走情報が入っていたので的中させることができました。

 また、昨年10月20日開催の第74回菊花賞でも、優勝は単勝1.6倍エピファネイアでしたが、1万1750円の万馬券を的中させています。決して偶然でないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

 今回のオークスにも、世間的な評価は低くても“買える穴馬”が存在すると見ていますし、万馬券決着になるのではと考えています。

●ダービーの前に一度プロの情報を試してみては…

 多くのスポーツ紙や競馬サイトを見ると、今年のオークスは堅く収まりそうな雰囲気、つまり馬券的には妙味がないレースという展望が多い。

 しかし、シンクタンクは仮に圧倒的人気のハープスターが勝ったとしても、穴馬の存在で万馬券の決着が見込めると語ってくれた。

 業界でも屈指の情報ルートを持ち、加えて競馬界の重鎮クラスの元調教師や元騎手が在籍するシンクタンクの予想だけに、信憑性が高い。オークスで万馬券が出るとすれば、それを的中させるためにはシンクタンクのようなプロの情報を参考にするのが近道だろう。

 最高配当6億円のWIN5がスタートする6月7日まであと約3週間。そして、春の競馬で最高の盛り上がりを見せる日本ダービーは来週末の日曜日。

 今週のオークスは小遣い稼ぎを狙うためだけでなく、次の大一番の前哨戦といっても過言ではない。

 まずは25日のオークスで、一度シンクタンク情報を試してみてはいかがだろうか。
(文=編集部)    シンクタンク