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flumpool山村隆太は何を乗り越えてきたか「デビュー時、バンドに実像がないと感じていた」

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【リアルサウンド】

 デビュー5周年を迎え、ただ今全国ツアー中のflumpoolが、初のベストアルバム『The Best 2008-2014 「MONUMENT」』を5月21日にリリースする。メジャーデビューから瞬く間にブレイクを果たし、数々のヒット曲を生み、紅白歌合戦への出演やアリーナ公演や海外進出も実現し、これまで順風満帆なキャリアを歩んできたように見える彼ら。しかしバンドの歩んできた道程は決して簡単なものではなかったし、失敗も挫折もあったと、フロントマンの山村隆太は様々な場所で語ってきた。彼らが乗り越えてきたものは何だったのか。ターニングポイントの数々を、改めて山村に振り返ってもらった。

「メジャーデビューする前がバンドの底辺だった」

――flumpoolがメジャーデビューしたのが2008年の10月のことでした。あの頃のことは、今どんな風に振り返っていますか?

山村:そうだな……浮かれてなかったですね。大人だった。むしろ、その前がひどかったんですよ。メジャーデビューする前がバンドの底辺だったんです。

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