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ポールの日本公演中止で気になる「今後」 世界の大物アーティストはどう対処してきたか?

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【リアルサウンドより】

 ポール・マッカートニーの来日ツアー「OUT THERE JAPAN TOUR 2014」が本人の体調不良のため全公演中止となることが招聘元のキョードー東京から発表された。来日後の16日に体調を崩し、診断の結果ウイルス性炎症であることがわかったポール・マッカートニー。現在は滞在先のホテルで静養しており体調は回復に向かっているものの、長時間のステージでの演奏は困難との判断で中止に至ったという。

 今回のポール・マッカートニーに限らず、不測の事態によって興業が中止となることは「人が主役」の音楽ライブではままあることだ。最もよくあるのは体調不良によるキャンセル。マイリー・サイラスは今年4月7日にノースカロライナ州シャーロットで行われる予定だったライブを公演30分前に急遽キャンセル。「激しい痛み」に襲われ医者にかかったところ、副鼻腔感染症に感染していたことがわかってのドクターストップだった。(参考:Cinema cafe)一方、日本公演を含むアジアツアーとオーストラリアツアーを急遽中止したセレーナ・ゴメス。「自分自身の時間を持つ必要性を感じた」というのがツアーキャンセルの理由だが、米Popdustによると本当のところは自己免疫疾患の一種であるループスが原因であるという。(参考:TVグルーヴ)二年前にはエルトン・ジョンがラスベガスの三公演を突如キャンセル。その理由は呼吸器感染症による緊急入院だった。 (参考:Techinsigh

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