NEW

PC遠隔操作事件でわかった、日本社会の害悪 片山無実の陰謀論はなぜ支持されたのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議サイトトカナより】

0520enkakupc_main.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

 IPアドレスを指紋のように扱ったことで、4人を誤認逮捕してしまった「パソコン(PC)遠隔操作事件」が遂に決着した。この事件の容疑者であり、昨年2月に逮捕され、今年の3月に保釈されるまで一貫して、容疑の否認を続けていた片山祐輔被告が、遂に罪を認めたのだ。

 片山被告は、勾留されてからも一貫して無罪を主張し、世論に訴えていた。また、警察側が4人も誤認逮捕していたという負い目もあってか、ネットでは片山被告の免罪を訴える声が上がっていた。それに呼応するように、ジャーナリストの江川紹子氏、IWJ Independent Web Journal代表の岩上安身氏らがこれを支持。また、片山被告の弁護士である佐藤博史氏の辣腕ぶりも重なり、同弁護士いわく、裁判は「有利に動いていた」という。

続きは【トカナ】で読む