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指原、AKB総選挙の中国富裕層大量“票”購入を肯定「私だけじゃない。メンバーみんな」

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昨年の「第5回 AKB48選抜総選挙」開票イベント後の会見(撮影=岡崎隆生)
 人気アイドルグループ・AKB48の37枚目シングル曲(8月発売予定)の選抜メンバーなどを決める「第6回AKB48選抜総選挙」の投票受付が5月20日からスタートし、翌21日には投票速報(中間発表)が発表された。速報では昨年の総選挙で首位だった指原莉乃が首位に立ち、2位には渡辺麻友(昨年3位)、3位には松井珠理奈(同6位)がランクイン。一方、昨年選抜メンバー(1~16位)に選ばれた小嶋陽菜(同9位)が17位、渡辺美優紀(同15位)が25位と選抜メンバー圏外になるなど、早くも波乱の様相を呈しつつある。
 
 その投票速報で“暫定首位”となった指原は、5月25日10時~放送のテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、一部インターネット上などで流れている、指原ファンが多い中国富裕層が指原に複数票投票するために、投票権付きCDを大量購入しているという噂を肯定した。

 まず、番組冒頭で指原が「ぜひ連覇できたらなと思っています」と意気込みを語ると、MCのお笑いタレント・東野幸治が、先日指原が会見で「連覇できなかったら、滝行をやる」と発言していたことについて、「本当なのか?」と質問。すると指原は「『2連覇できなかったら、なんかしたほうがいいんじゃないですか?』ってインタビューの方に言われて、どうしようもなくて『滝行』って言っちゃって……」と、反射的に口にしてしまっていたことを明かした。

 すると東野は、「多分、中国の富裕層の方が(票を)買ってくれますよ」と中国富裕層大量“指原票”購入説に触れると、指原は慌てた様子で、「言わないでください。私だけじゃない。(AKB48の)メンバーみんなですから。みんな中国の富裕層の方が買っている。ほんとですよ、私だけじゃない」と告白し、共演者たちを驚かせた。

 投票権は、総選挙の候補対象となるAKB48とその姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48の各種ファンクラブ会員に加え、AKB48の36枚目シングルCD『ラブラドール・レトリバー 』(キングレコード)購入者に与えられる。そのため、自分が推すメンバーの順位を上げるために、CDを多数購入するなどして1人のメンバーに複数票を投票するファンも多いが、その中でも中国富裕層が大量にCDを購入しているという噂が囁かれていた。今回の指原の発言は、その噂が事実であることを裏付ける格好となった。

 6回目となる今年の「AKB48選抜総選挙」は、昨年に続いて立候補制度が採用され、史上最多の総勢296人が参加。得票数1位となったメンバーは37枚目シングル曲でセンターポジションを務めることになり、1~16位のメンバーは同曲を歌う選抜メンバーとなる。なお、投票受付の締め切りは6月6日午後3時で、翌7日には味の素スタジアム(東京)で開票イベントが行われ、順位付けは昨年の64人から80人に拡大される。