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今週末の日本ダービー、10万人以上が集う競馬界最大の祭典 元競馬学校教師らの予想は?

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日本ダービーは競馬ファンでなくとも注目のレースだ

●日本ダービーの優勝賞金は、2億円

 今週末、6月1には、競馬の祭典である第81回東京優駿(日本ダービー)が開催される。日本ダービーは、過去にシンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルといった時代を代表する名馬が勝利してきた。

 今年は、2011年に日本で誕生した7064頭のサラブレッドの頂点を目指し、皐月賞馬イスラボニータ、競りで2億5000万円という高額で落札されたトーセンスターダムなど18頭が出走する。

 今週は各方面で日本ダービーの話題が取り上げられ、テレビ番組やスポーツ紙はもちろん、普段競馬とは縁のないような情報誌などでも、特集が組まれるようになる。

 昨年は競馬場に13万人を超える競馬ファンが来場し、日本ダービーの1レースだけで約237億円の馬券が購入された。まさに競馬界最大のイベントといえる。

 現在行われている日本プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」の優勝賞金が3000万円、それに対し日本ダービーの1着賞金はなんと6倍以上の2億円。馬主はこの約80%の1億6000万円を手にし、優勝騎手には5%の1000万円が支払われる。わずか2分30秒弱で決着するこのレースであるが、非常にスケールの大きな話だ。

日本ダービー当日は10万人以上の競馬ファンが来場する

●ライトな競馬ファンが日本ダービーを盛り上げる

 日本ダービーと聞けば、普段は競馬に関心が薄くても「馬券を買ってみようか」という気持ちになる人もいるだろう。また毎年日本ダービーと有馬記念だけは馬券を買うというようなライトな競馬ファンもいるはずだ。

 競馬のプロによると、日本ダービーや有馬記念のようなビッグレースは、あまり競馬を知らないライトな競馬ファンが、武豊騎手のような人気ある騎手を選んで馬券を買う、あるいは誕生日などの数字を絡めて馬券を買うなど、いわゆる“素人馬券”が多く売れる事で、かけ金が分散し、相対的に人気上位の馬券の配当額が上昇するという。

 実際に、昨年の日本ダービーは1番人気と3番人気の決着となったが、馬連(1着と2着の馬の組み合わせを当てる投票法)の配当は9.7倍と高く、2005年に断然の1番人気でディープインパクトが勝利した時も、2番人気との組み合わせにもかかわらず5.7倍の配当がついた。

 このように日本ダービーは、馬券的には配当妙味のある一戦といえよう。

 しかしながら、誰もが簡単に的中できるほど競馬は甘くない。

 競馬は、出走する18頭の力関係やコース適性、さらには血統や騎手の技量、厩舎の実績、加えて調教内容や馬の体調など、多くの要素が絡み合ってくるので、それらの情報を素人やライトな馬券ファンが一夜漬けで理解することは困難だ。

●徹底現場主義のプロ情報に注目

 そこで注目したいのがプロの存在だ。競馬は年間約2兆3000億円の馬券が売れる世界。それだけにさまざまな競馬予想家やプロ集団が存在し、競馬ファンの予想をサポートしている。

 今回は、その中でも元JRA競馬学校教官、競馬記者、元調教師、馬主関係者、生産関係者といった異色の競馬関係者が予想や情報を公開している、1997年設立の実力派競馬情報サイト・競馬セブンに注目し、担当者に話を聞いた。

--サイトの特徴を教えてください。

競馬セブン担当者 当サイトは、元JRA騎手でJRA競馬学校の教官も務めた徳吉一己、競馬新聞「勝馬」の元看板トラックマンで今も現役トラックマンである古川幸弘、元JRA調教師の嶋田潤を筆頭としたトレーニングセンター(トレセン)に出入りできるからこそ入手可能な関係者情報を、創業当初から17年にわたって会員にお届けしている老舗情報会社です。

 徳吉はJRAの競馬学校教官として多くの騎手を育て、今や日本を代表する福永祐一騎手、オルフェーヴルに騎乗して日本ダービーを勝利した池添謙一騎手など、現役騎手の約半数は彼の教え子です。

 古川は競馬記者歴48年で、今もラジオ日本競馬実況中継などで幅広く活躍しており、現役の競馬記者は全員後輩という経歴の持ち主です。

 我々は徹底現場主義を貫き、彼らのような本物のプロが入手したさまざまな情報を通じて、負けない馬券の買い方をお教えしております。

--どのような情報を提供していますか?

競馬セブン担当者 現代競馬の4大ネットワークといわれている“トレセン(調教師・騎手・厩務員・助手 )、馬主、馬産地、社台グループ”に精通している競馬セブンだからこそ入手できる情報を基に、厳選に厳選を重ねた“最終ジャッジ=買い目”を会員に提供しています。

 サイトでは、無料コンテンツとして「ワケアリ推奨馬券」「社台軍団の本音」「リアルタイム生情報つぶやき007」など、現場からの情報を公開し、好評を得ています。

--この春の実績はいかがですか?

競馬セブン担当者 桜花賞や皐月賞を含めたG1レースをはじめ、4万6910円・3万3790円・2万1760円・1万2150円・1万3450円・1万1020円といった万馬券を的中させています。

 今週も、日本ダービーを中心に、注目レースの馬券に直結する関係者情報が現場から続々と届いておりますので、週末が非常に楽しみです。

 数ある競馬予想サイトの中で、JRA競馬学校の教官を経歴に持つ関係者が在籍するのはこの競馬セブンだけ。また、ほかにもベテラン競馬関係者が数多く在籍しており、彼らがいう「徹底現場主義」で入手された生の情報は非常に興味深い。

 今年も好配当が期待できる日本ダービーに向けて、競馬セブンの情報に注目
したい。
(文=編集部) 競馬セブン