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嵐とAKB48、音楽的アプローチの違いは? チャート上位2曲を洋楽の視点で読み解く

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【リアルサウンドより】

参考:2014年05月26日~2014年06月01日のCDシングル週間ランキング(2014年06月09日付)(ORICON STYLE)

 週間ランキングの1位はの『誰も知らない』。初週売り上げは46.2万枚を記録し、シングル40作目の首位を記録した。2位はAKB48の『ラブラドール・レトリバー』。このチャート分析の連載はシングルとアルバムのチャートを交互に掲載しているので先週には掲載されなかったのだが、選抜総選挙を控え5月21日に発売された同作は初週166.2万枚という売り上げを果たしている。おそらく今年の年間シングルランキングも1位になることが確実だろう。3位はアニメ『ラブライブ!』発のμ's、4位には7月に解散を発表しているBiSのラストシングルがチャートイン。トップ10までほぼアイドルとアニメ関係が占めるというチャート状況となった。

 というわけで、今回では嵐『GUTS!』に込められた「音楽的仕掛け」を分析した前回に続き(参考:嵐『GUTS!』50万枚超えチャート1位に 楽曲に込められた「音楽的仕掛け」とは?)、『誰も知らない』と『ラブラドール・レトリバー』の2曲の楽曲を分析していこう。

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