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外交官が語った、イスラム過激派「ボコ・ハラム」の実態!! なぜ彼らは誘拐・テロ事件を繰り返すのか?

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【不思議サイトトカナより】

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 4月14日、ナイジェリア北部ボルノ州で、総勢200人以上の女子学生がイスラム原理主義組織ボコ・ハラムに誘拐されるという衝撃的な事件が発生した。この事件は、ナイジェリア政府とボコ・ハラムとの間で激しい抗争が継続していることを、世界に改めて認識させた。

 さて、ボコ・ハラムとは通称であり、この組織の正式名称は「宣教とジハードのためのスンニー派集団」である。諸外国では「ボコ・ハラム」を「西洋式教育は罪」と訳しているが、原語のハウサ語で「ボコ」は不正を意味し、本来「西洋教育」を指す言葉ではない。

 ボコ・ハラムについては他にも様々な情報が錯綜しているが、その実態を正確に把握するべく、今回は旧知の外交官に聞いた話をお届けしよう。

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