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アヴィーチー、サム・スミス、ケツメイシ……サッカー日本代表が聴いている音楽は?

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【リアルサウンドより】

 4年に一度のサッカーの祭典、『2014 FIFAワールドカップ』がいよいよ開幕し、関連ニュースも連日報じられている。大会への注目度もここまで高まると、選手たちのプレイそのものはもちろんのこと、プライベートや人柄までも知りたくなってくるのが人の性というもの。とりわけ音楽ファンならば、日本代表たちがどんな音楽を聴いているかは気になるところだろう。

 6月9日(月)から始まったTOKYO FMのスペシャル企画「サッカー日本代表のCheer up SONGS」(http://www.tfm.co.jp/blog/info/index.php?itemid=81110)では、選手16人に取材し、「試合前に聴く曲」や「心の支えとしている曲」をオンエアしている。曲のリストを見ると、それぞれの個性が垣間見える選曲でなかなかに楽しい。

 例えば、プレミアリーグ・サウサンプトンFC所属の吉田麻也選手。いつぞやは仲良しの内田篤人選手とイヤホンをわけあって音楽を聴く姿も話題になった彼が挙げたのは、アヴィーチーの「Wake Me Up」だ。クラブシーンを席巻しているEDM界の人気者を挙げるあたり、流行に敏感な性格が伺える。それもそのはず、吉田選手は、自らを“DJ吉田”と呼ぶほど音楽には並々ならぬこだわりがあり、試合前にスタジアムへ向かう時の曲、トレーニング中の曲とそれぞれ気分に合わせて選曲をしているそう。ある番組では好きなアーティストに、テイラー・スウィフト、中島美嘉、マルーン5に、まさかのボカロP・亜沙を挙げるなど、そのジャンルは驚くほど幅広い。彼曰く音楽は「試合で勝つための必須アイテム」。代表選手の中でも随一の音楽ファンと言えるだろう。

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