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浜田雅功、不倫騒動収拾の裏で“失踪”? 事務所よしもととスポーツ各紙が大騒動?

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浜田雅功(下/「クイック・ジャパン 104」<太田出版>より)
 6月13日発売の週刊誌「フライデー」(講談社/6月20日号)で、お笑いタレント・浜田雅功ダウンタウン)が元グラビアアイドル・吉川麻衣子との不倫を報じられ、翌14日には浜田が不倫を認める謝罪コメントを発表。浜田が“完全敗北”した格好となった。

 同コメント内で浜田は「誠に申し訳ございません。家族で話し合い、一家の主として、夫として、親として、心から謝罪しました。常日頃、妻は『芸人はモテなくなったら終わり、家族に迷惑をかけない遊びは大いに結構』と言ってくれていましたが、その言葉以上に羽を伸ばし過ぎ、その羽は、家族にへし折られました」などと反省した様子をみせている。

 一方、浜田の妻でお笑いタレントの小川菜摘は、ブログで「主人は猛省しております。彼は羽目を外し過ぎ、伸ばし過ぎた羽を、家族にバキバキに折られ、その羽をそっと畳み、意気消沈ゴリラになっています。そんな彼を、私達は変わらず笑顔で支えて行こうと思っています!我が家は大丈夫です!」とつづった。

 ダウンタウンといえば、明石家さんまに次ぐバラエティー界の重鎮。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)など、多くの冠番組を持ち、そこに出演する俳優、歌手、タレント、お笑い芸人らから、決して逆らえない大物というポジションでみられている。相方の松本人志が天才肌で、人見知りなのとは対照的に、浜田は「全方位外交」で知られる。

「OAでは和田アキ子や梅宮辰夫などにも堂々とタメ口でしゃべる悪ガキ中年に見えますが、それは楽屋や私生活で、浜ちゃんが細かい気遣いをしているから成立しているのです。後輩にもああみえて、思いやりがあるから、怖くても人望があるんですよ」(大手プロダクション関係者)

 いまや大物となった浜田の不倫発覚だけに、そうした浜田を知る関係者は大騒動になった。まず、困惑したのが浜田が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーだ。

「ダウンタウンは、年間売り上げベースで浜田が10億円、松本が12億円を稼ぎ出しているといわれています。よしもとの稼ぎ頭だけに、同社としてはレギュラー番組への影響を是が非でも避けたい。そこで『フライデー』の報道内容が判明した12日から幹部が緊急会議を開き、13日には浜田に謝罪コメントを出させ、事態を収拾するという方針が決まりました」(同社関係者)

 しかし、浜田ならではの事態が起きた。よしもと幹部の方針に沿って、フライデー発売日の13日深夜に浜田のコメントを発表することになったのだが、結局、発表は14日の日中にズレ込んだ。これに慌てたのが、スポーツ新聞各紙の芸能担当記者だった。

「当初、浜田のコメントは14日午前0時半に報道各社へFAX送信される予定で、スポーツ紙各紙の翌日の朝刊掲載にギリギリ間に合うはずだったのですが、その時間になって、よしもとが突然、『浜田のマネジャーが捕まらなくなった』と言い出したのです。会社の方針を無視して、マネージャーを巻き込んで居留守を使うなんて、浜田でなければ許されないですよ。スポーツ紙各紙はスペースを空けて待っていたのに、結局、14日の紙面には間に合いませんでした」