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多様化するアイドルオーディション グランプリ以外の賞が増えている理由とは?

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【リアルサウンドより】

 アイドルグループの多様化が進む中、メンバーを選抜するオーディションもまた、一風変わったものが目立ってきている。

 SKE48は7月19日より、従来の郵送やWEBによる書類審査に加えて、第一興商が提供する業務用通信カラオケサービス「DAM★とも」を使った7期生オーディションを実施すると発表。全国の通信カラオケ「LIVE DAM」設置店から、同機種を使用して歌唱シーンや歌声を録り、応募することが可能となっている。さらに、最終審査では候補者の歌唱シーン映像を最後まで見た上で1票を投じさせるという「ファン参加型」の投票を実施。ファンが自らの手によって、グループの次世代を担っていくメンバーを選出することができるようになった。

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