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ビートたけし、不倫疑惑&離婚決意?さんま共々、いまだに“精力”旺盛な意外な理由とは

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『孤独』(ソフトバンク文庫/北野武)より
 デビューから40年以上たった今も、テレビで数多くのレギュラー番組を持つかたわら、自身が監督を務める映画を2~3年に1本のペースでつくり続け、世界的映画監督としても知られるお笑いタレント・ビートたけし(67)。

 ここ数年、特にテレビ番組などに出演するたけしは、文化人的な立ち位置を求められることも多く、かつての“危険な毒舌キャラ”が牙を剥く場面はめっきり減ったが、そんなたけしが現在不倫中であり、さらに離婚を決意していると本日(7月10日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/7月17日号)が報じている。同誌によれば、不倫のお相手はA子(49)という女性で、最近たけしは外で酒も飲まずに、自身が家賃40万円を払ってるA子さんのマンションに連夜入り浸り、周囲には「カミさんに全財産渡して(A子さんと)一緒になる」などと漏らしているという。

 たけしといえば、過去に人気タレントを含め数多くの女性との不倫疑惑が報じられ、ときにはテレビ番組でもそれをネタにして笑いを取ることもあったが、今回、果たして本当に離婚に発展することはあるのだろうか。

「たけしはこれまでも、映画制作の準備期間や絵の制作に当たる期間は、創作に没頭するためテレビ収録以外は外出しないことはよくあり、今に始まったことではありません。また、たけしは若い頃からそもそも自宅に帰るという習慣がなく、テレビ局や自分の創作部屋、愛人宅などに寝泊まりする生活を送っており、不倫も昔から半ば夫人公認です。なので、結婚から30年以上たった今さら離婚する可能性は低いのではないでしょうか」(週刊誌記者)

●芸人としての“脅迫観念”

 それにしても、たけし、そしてタモリと共に“お笑いBIG3”と呼ばれるお笑い界の大御所である明石家さんま(59)も、毎月のように若い女性との熱愛報道が世間を賑わせているが、そのバイタリティはどこからくるのだろうか。

「さんまさんは60歳目前、たけしさんはもうすぐ70歳という年齢ですが、今の若い芸人さんとは違い、ふたりは『芸人は遊んでナンボ』と教えられ、それを実践してきた世代です。なので、女性が好きというよりは、『芸人として、いつまでも現役でいるためには遊ばなくては』という“脅迫観念”のほうが強いのではないでしょうか。もっとも、さんまさんはいまだに男性としての“精力”のほうも盛んで、日常生活に女性は欠かせないようですが……。一方、たけしさんがいまだに精力的にテレビに出続けているのは、一言でいうと映画をつくる資金稼ぎが目的です。本人もまだ創作意欲旺盛で、自らの意思で芸能界を引退することはないと公言しているので、当分は公私共にエネルギッシュな活動が続くでしょう」(芸能プロ関係者)

“お笑い二大巨頭”の時代は、当分崩れる気配はなさそうである。
(文=編集部)