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激写!田代まさし、薬物共犯女性を口説き現場?「シャブ漬け性行為は気持ち良すぎ」

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10年3月、女性と談笑する田代まさし
 芸能界の薬物汚染といえば、5月に逮捕された人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA容疑者(56)に注目が集まったが、クスリがらみの“先輩格”といえば、福岡県出身のASKAと同じく九州の佐賀県の生まれで、ASKAのわずか1歳年上の57歳、ミュージシャン出身……と、何かとASKAと共通項の多い元タレント・田代まさしである。

 もうひとつ、ふたりに共通しているのが女の存在だ。一連の報道ではASKAに栩内香澄美という愛人がいたことが明らかとなったが、田代も2010年9月に横浜市内で乗車していた車の中からコカインが発見され現行犯逮捕された時、隣の席に40代の女性がいた。女性が持っていたポーチからも覚せい剤が見つかり、田代と共に逮捕されている。冒頭の写真は逮捕から半年前の10年3月、東西線木場駅に近いファミリーレストランで談笑する田代と女性を撮影したものである。一部始終を目撃した人物が振り返る。

「時間帯は夕方でしたので、店内は学校帰りの女子高生などで混雑していました。田代さんが先に入店して、そわそわしながら女性を待っていました。10分ほどして女性がやってくると田代さんは嬉しそうに紙袋の中から小道具を取り出し、テレビでやっていたようにダジャレを始めたんです。女性はケラケラと声をあげて笑っていましたね。いかにも女性の気を引いているなって気がしました。席に座っていたのは2時間ぐらいだったかな。しまいには『大麻の樹脂ってベタベタすんだよねぇ!』と、怪しい呂律でまくしたてていたのでギョッとしましたが、女性は話に夢中になっているみたいで、相づちをうつばかりでした」

 この出来事からさかのぼること数カ月前、1度目の服役を終えた田代は、ある雑誌記者から、同じく覚せい剤で逮捕された酒井法子についてコメントを求められていた。

「取材をはじめた当初は『のりピーも、オレが犯した失敗から学んでほしかった』などと殊勝に話していましたが、そのうちクスリの体験談に話が脱線していきました。思い出すように『シャブを打って女性と性行為をすると、全身の毛穴から汁が噴き出すような感じがするんだよ。気持ち良すぎて、もう死んでもいいって何度も思ったね』と身振り手振りを交えて話し出したのです。今思えば、ブラックジョーク以外の何物でもないですよ」(雑誌記者)

 現行犯逮捕後、彼の公判のなかで「(10年)3月から薬物を入手するようになった」旨の供述をしている。つまり、写真が撮られたのはシャブ漬けで女性との性行為を行う快楽が忘れられず、知り合った女を引きずりこもうと必死になっている、まさにその最中だったの可能性もある。

 ASKAは今月3日の保釈時、関係者を通じて「私は2度と同じあやまちを繰り返さないと決意しています」とコメントを発表したが、薬物中毒者の再犯率は高く、殊に50代以上は約80%が再び手を染めるといわれる。今後、ASKAが写真の田代と同じ道をたどってしまわないことを、多くのASKAファンが願っている。
(文=編集部)