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地球は6度目の【生物絶滅】に向かっている ― 人類は恐竜の二の舞か? (科学誌発表)

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【不思議サイトトカナより】

 かつて地球上で栄華を誇っていた恐竜の絶滅は、隕石の衝突によるものと考えられている。そして、6,500万年前に起こった恐竜を含む生物の大量絶滅が、なんと現在の地球でも起こりつつあるというショッキングな研究報告が、科学誌「Science」上に掲載されて話題を呼んでいる。しかしながら、これは隕石の衝突が近づいているという話ではない。今直面している大量絶滅は、我々人類が引き起こしているというのだ。


■地球上で6度目の大量絶滅は“人災”

 今回「Science」に掲載された共同論文のリーダーである、スタンフォード大学・生物学科のロドリオ・ディアゾ教授によれば、西暦1500年から現在までに320種類の脊椎動物が絶滅しており、各生物種の個体数も平均して25%減少しているということだ。

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