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ASKA、異様な性癖が栩内被告初公判で露呈?性交渉中は電源ブレーカー落とす…

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CD『12』(ユニバーサル・シグマ/ASKA)
 7月、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴されたミュージシャン・ASKA(本名:宮崎重明)が保釈された。そのASKA逮捕時に一緒におり、同法違反の罪に問われている一般女性、栩内香澄美被告の初公判が22日に開かれ、栩内被告の発言に世間の注目が集まった。

 栩内被告は公判で一貫して容疑を否認しており、真偽については今後の裁判に委ねられるが、傍聴席を埋めたメディアの関心の1つが、栩内被告とASKAの男女関係についてだ。

 今回の初公判では大きく2点、ASKAと栩内被告の関係について新たな事実が明らかにされた。1つは、2人が約10年もの間愛人関係にあったという点。もう1つはASKAの異様な性癖である。

 検察側の冒頭陳述では、2人は栩内被告が当時勤めていた会社が属するパソナグループ主催の食事会で2002年に出会い、04年から交際を始めていたことが明らかにされた。

 被告側の冒頭陳述では、栩内被告に対する1回目の尿検査と毛髪検査の鑑定結果のミスを指摘するため、5月17日の午前4時半頃~午前6時頃までの間、2人が避妊具を使用せずに性交渉を行っていたことが明かされた。 

 このほかに公判では、あまり報じられていないが、ASKAが栩内被告宅を来訪した際は、ASKAの「インターホンや電話などで(性交渉を)邪魔されたくない」という意思を尊重し、必ず栩内被告はインターホンの電源ブレーカーを落としていたという習慣も語られた。栩内被告はASKAが帰ると再びブレーカーを上げていたというが、なぜASKAはそこまで静寂にこだわったのか、謎が残る。

 9月9日の次回公判には、ASKAが検察側の証人として出廷する可能性もある。初公判の段階で検察側は「次回公判で宮崎重明被告を証人申請する可能性もありますが、きょうの時点では保留」と断定することを避け、被告側弁護士はその曖昧な表現に苛立ちを露わに。また、弁護側は、ASKAは彼女に対しては一切覚せい剤を使用させていないし、使用しているところを見たこともないという証言をしていると主張した。

 報道によれば、ASKAの妻・洋子さんは保釈直後に入院したASKAを病室で迎えたというが、夫の不倫が明らかになった今、どのような心境で裁判を見守っているのだろうか。
(文=編集部)