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ナゲットだけでない! コンビニの弁当、ホットスナックに潜む恐怖

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』(大和書房)

 上海の食品会社が使用期限切れの鶏肉を使っていたことから発覚した中国産食材問題は、中国産食品の危険性を改めて浮き彫りにした。国内でも、輸入して「ナゲット」として販売していた日本のマクドナルドやコンビニエンスストアへの影響も大きい。コンビニエンスストアのファミリーマートは今後の中国産食材の調達について「日本企業の資本が入っているような、厳格な品質管理体制が行き届いた取引先に変更することを検討していく」(広報・IR部)と厳選する方向で見直しを進めるという。
 
 が、それでも決して安心してはいけないのがコンビニだ。コンビニに並ぶ食品の多くは中国産であるとないとにかかわらず、ヤバい商品が多いのだ。

「店に入ると、カップラーメンが山のように積まれ、プラスチックの容器に入った添加物タップリのお弁当やパスタ、おにぎり、サンドイッチ、菓子パン、ケーキ、ポテトチップスと、まさしくジャンクフードのオンパレードという感があります。これらはいずれも、『買ってはいけない』といいたくなるものばかりです」というのは、『コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品』(渡辺雄二/大和書房)。

『新・買ってはいけない』(金曜日)シリーズを刊行してきた科学ジャーナリストの渡辺氏は、コンビニにひそむ食の危険性を指摘する。