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致死率90%、史上最悪のエボラ出血熱 ― 医師たちの命がけの奮闘

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【不思議サイトトカナより】

 西アフリカで現在、過去最悪規模に拡大しているエボラウイルス。その死亡者はすでに600人を超え、感染者は1,200人を超える状況である。

 エボラ出血熱の致死率は90%と高く、非常に危険なウイルスのため世界的にも懸念が広がっている。猛威を振るうウイルス感染は海を隔てている我々にも決して他人事ではない。そんな中、「Daily Mail」(7月30日付)が最前線で闘う医師を取材している。


■エボラウイルスと闘う「国境なき医師団」

 現地の医療関係者は、消防用の特殊防護服(放射性物質漏れや化学兵器などから身を守る特注のもの)に身を包み、救護にあたっている。

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