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江角マキコのママ友イジメ告白、背景に某有名人夫妻の“学内派閥”との深刻な対立?

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江角マキコ(「『ショムニ』オリジナルサウンドトラック Vol.2」<ポニーキャニオン>より)
 突然、自身のブログ上で「ママ友のイジメ」を告白した女優・江角マキコだが、にわかに江角の近辺が騒がしくなっている。この告白を受け、江角をイジメたとされる「ママ友」側からの反論が「週刊新潮」(新潮社)、「女性セブン」(小学館)に掲載され、江角の主張に真っ向から反論する内容となっているのだ。

 事の発端は7月30日、江角のブログに書かれた「人は人、自分は自分」というタイトルの文章。そこには「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります」と自身がイジメを受けていたことを示唆。その噂話として、「(子供に)お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている」「先生にいわゆるチクリをしてる」などの具体例を挙げている。

 一方、2誌は逆に「江角こそ加害者」という論調を展開。「子どもの教育に悪いからという理由で、肩掛けカバンからランドセルの通学を義務付けするよう賛同者を募集していた」(「週刊新潮」)、「江角がママ友内でAさんに『「Bさんがあなたの悪口を言っていたよ』と言い、Bさんには『Aさんがあなたの悪口を言っていたよ』と言っていた」(「女性セブン」)などと、江角の主張と真っ向から対立する内容になっているのだ。

 江角が子供を通わせている学校は、有名人の子供が多数通っている名門私立大学の付属校。果たして、なぜこのような食い違う話が出ているのだろうか。

「一言でいえば、江角さんは確かに教育熱心なのですが、それゆえに学校内で孤立してしまったのです。逆に言えば、学校のママ友たちの中に彼女を敵視する“反江角”グループが存在するということです」(子供を同じ学校に通わせている芸能関係者)

 この関係者によれば、以前は江角にも多くのママ友がいたが、だんだんと離れていったという。

「確かに江角さんは自己主張が強く、自らの考えを曲げないタイプで、一部の学校関係者にはモンスターペアレントと見られているといっても過言ではありません。しかし、一方で同校は“群れている”保護者も多い。代表的なのが、ある大物有名人を父に持つ有名人・Aさんの妻のグループ。彼女は一大勢力を牛耳っているといってもいい存在で、彼女を頂点とするグループが江角さんとそりが合わなかったという声もある。今回、江角さんが突然ブログで告白するに至ったほど、その“敵”への恨みが強かったということでしょう。そして、この一大グループの中にも江角さんの言動、行動を快く思っていない人が少なからずおり、そうした人たちから週刊誌に情報が流れて“反論”記事掲載に至ったのではないでしょうか」(前出・同)

 現在のところ反論については何も語っていない江角だが、巨大な敵に向けてのさらなる“爆弾投下”はあるのだろうか。
(文=編集部)