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人間よりも巨大なペンギンがいた? ― 南極大陸付近の島でメガトン級の骨を発見!

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【不思議サイトトカナより】

 この夏、暑気払いに水族館を訪れた方も多いことだろう。普段我々が水族館で見かけるペンギンの遠い先祖にあたる、人間を超える大きさの巨大ペンギンの骨が発見されたと、8月4日の「Daily Mail」が伝えている。

 発見されたのは南極大陸先端近くの小さな島・シーモア島で、3,700年~4,000年前に生息していたとされる「Palaeeudyptes klekowskii」というペンギンである。今まで一度も発見されたことのないこのペンギンだが、まさに「メガペンギン」と題されるほどの巨大なペンギンであったことが、この度の研究によって明らかになった。

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