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妻夫木聡・新恋人の会見ドタキャン、原因は浮気破局 “元恋人”柴咲コウ側の猛抗議?

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『カレ、ツマブキサトシ 妻夫木聡 PHOTO BOOK』(学習研究社)
 俳優の妻夫木聡(33)の新恋人が大きく報じられた。お相手は、父親が米国人、母親が日本人のハーフ女優マイコ(29)。NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』(2011年)の出演や、最近では舞台『ガラスの仮面』(14年)の出演など、このところ存在感を見せつつある。

 2人は、すでに2年の交際といわれ、両事務所共にこれを否定しないことから事実上、公認の仲とみられている。そもそも甘いマスクで女性に人気の高いアイドル俳優だった妻夫木も、いまや30代。押しも押されもせぬ実力派俳優に成長したことから、所属するホリプロも認めざるを得ない。そんな人気俳優のおめでたい話題に、大方のメディアもお祝いムードだったのだが、意外なところから横やりが入った。

 スポーツ紙の熱愛スクープが出た翌日の12日、マイコが、出席予定だった映画『喰女―クイメー』(東映)の完成報告会見を急きょ欠席した。会見開始30分前に報道陣に知らされたもので、ドタキャンとはまさにこのこと。

 同作では、主演・市川海老蔵(36)の相手役を柴咲コウ(33)が務めるが、柴咲といえば、妻夫木にとっては08年に「結婚秒読み」とまで報じられた元恋人だ。柴咲サイドの関係者によれば、2人の熱愛報道を受けて柴咲サイドがマイコと同じステージに立つことを拒否したという。

「同じステージに並べば、おもしろおかしく“元カノと今カノ”と比較されることが目に見えている。しかも、女優としての知名度の格差は歴然で、主演女優の柴咲が脇役のマイコと比べられることが許せなかったのでしょう」(同関係者)

●「元恋人」報道に猛抗議?

 実はマイコの“ドタキャン”についてはどのメディアも報じたものの、中でも柴咲のことを「妻夫木の元恋人」と表記したメディアに対しては、柴咲の所属事務所が猛烈な抗議をしたという。柴咲の事務所もホリプロほどの勢力はないものの、かつては沢尻エリカを生み、現在も竹内結子やSHELLY、北川景子、中谷美紀、本田翼など多くの人気女優やタレントを抱える有名プロダクションだ。「スポーツ紙の1紙や2紙を黙らせるくらいの影響力はある」(マスコミ関係者)。

 しかも柴咲と妻夫木の破局は、08年12月、柴咲とロックバンドUVERworldのボーカルTAKUYA∞との“お泊り愛”が報じられ、柴咲の浮気が発覚したことがきっかけ。当時、浮気を完全否定する柴咲と、潔癖症で浮気なんて全面的に許せないという妻夫木との間には、修復できない亀裂が生じ、元恋人といえども因縁の関係であるといわれる。

 そんな妻夫木の現恋人であるマイコは、マイコ自身が稼ぎ頭という規模の小さなプロダクションに所属している。主演女優を守ろうとする柴咲の事務所に圧力をかけられれば、嫌でも従うしかない。ホリプロからも公認され、ホッとした直後だっただけにショックな出来事だっただろう。前出の関係者は「こうなったら、マイコは妻夫木と結婚してホリプロに移籍するというのも1つの手ですね」と提案する。
(文=編集部)