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【冤罪疑惑】4人を殺害し“透明”にした偽装夫婦 ― 死刑囚・風間博子は無実か?

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【不思議サイトトカナより】

「埼玉愛犬家連続殺人事件」で確定死刑囚となっている風間博子は、殺人に関する無実を訴えて再審請求を行っていた。それに対して、さいたま地裁は8月11日、再審請求棄却を決定した――。

 風間博子は元夫の関根元とともに、同事件で2009年最高裁にて死刑の判決が確定していたが、未だにその判決には疑問が残る。では一体どんな事件だったのだろうか?

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死刑囚・風間博子

■「ボディを透明にする」埼玉愛犬家連続殺人事件とは?

 事件が起きたのは、1993年。関根元と風間博子は、犬の繁殖や売買を行う「アフリカケンネル」の共同経営者だった。ふたりは、埼玉県熊谷の繁華街にペットショップを構え、街から離れた万吉というところに「犬舎」を持っていた。

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