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街に潜む、本当に危険な「危険ドラッグ」製造工場

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【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 2014年7月、千葉県千葉市若葉区の鉄骨平屋建ての作業場で火災が発生した。

 この火災の第一報は、

「爆発音がした」

 という119番通報だった。火事は、建物の一部を焼くだけで鎮火されたが、駆けつけた消防や警察が、工場内に小分けされた白い粉末や植物片を発見したのである。工場内には温風乾燥機のような機械もあり、現場にいた工場の作業員によると、

「お香を作ろうと薬品を使って、ヒーターで乾かしたら爆発した」

 と述べている。

 千葉県警は、ここが危険ドラッグの製造工場であるとみて、本格的な捜査に乗り出している。

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