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細川ふみえ、悲惨生活告白は偽りの美談?生活費&養育費ゼロは嘘で贅沢生活?元夫が反論

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CD『HIT&HEAL』(細川ふみえ/ポリスター)
 2007年に突然芸能活動休止状態へ突入するも、今年3月に放送されたテレビ番組『サンデージャポン』(TBS系)、5月には『櫻井有吉アブナイ夜会』(同)に出演し、7年ぶりの本格復帰を果たした細川ふみえ。その細川の周辺が慌ただしくなってきている。

 細川といえば1990年代にグラビアアイドルとして一世を風靡する人気を誇り、07年には実業家・遠藤久人氏との婚約を発表し挙式をあげたが、遠藤氏に重婚疑惑が浮上。遠藤氏と前妻の離婚成立後、正式に入籍したものの、09年には遠藤氏の経営する会社が事実上倒産し総額20億円以上の負債を背負ったとも報じられ、ふたりは離婚。その直後に写真集『Fumming』(講談社)が発売されたりもしたが、細川は07年以降、実質的に活動休止状態が続いていた。

 しかし細川は昨年、『慰謝料、養育費、収入もゼロ』と題された週刊誌記事のインタビューを皮切りに、前述の『サンジャポ』『アブナイ夜会』に相次ぎ出演。活動休止中は収入がほぼゼロで、現役時代に蓄えた貯金を切り崩しながら長男を育てていたという生活を告白し、話題を呼んだ。

 そんな細川に対し、9月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月18日号)で元夫の遠藤氏が反論を展開している。遠藤氏は細川が「結婚当時、生活費は1円ももらっていない」などと発言している点について、実際には細川は遠藤氏の子会社などから数十万円の収入があったほか、細川専用の運転手つき高級外車が与えられ、家賃55万円のマンションに住んでいたという。さらに遠藤氏は、養育費についても自身の会社に余裕ができたため2年前から毎月支払っていると語っている。

●本格復帰に悪影響か


「文春」の取材に対し細川は「私自身から養育費をもらっていないとは話していません。テレビや雑誌が面白おかしく作るのです」と答え、あくまでメディアが勝手に作り上げたものだと反論しているが、実際には活動休止中の細川の生活はどのようなものだったのだろうか。

「離婚後、細川さんは子育てを第一に優先して仕事を入れず、貯金を切り崩しながらひとりで子育てに専念してきたことは事実のようです。テレビ局や出版社などから仕事のオファーを受けることもあったようですが、お子さんの養育に影響が出ることを恐れて細川さんはすべて断っていたと聞きます。しかし、お子さんも成長し以前ほど手がかからなくなってきたため、お子さんの意思を確認した上で昨年から徐々に芸能活動を再開し始めたようです」(週刊誌記者)

 だが、復帰当初こそ世間の話題を呼んだものの、その後はあまり目立った活動はみられないようだ。そんな細川にとって、今回の前夫の告白は本格復帰の大きな支障になるのではないかと、テレビ局関係者は分析する。

「10年以上にわたるパニック障害との闘病を克服し今年復帰した安西ひろこや、04年以降テレビから遠ざかっていたものの、最近では“再ブレイク”状態のヒロミと比べると、細川の露出の少なさは否めません。8月には出席した映画『マルティニークからの祈り』(CJ Entertainment Japan)のPRイベントで『雲隠れするように活動休止して申し訳ありません』などとしきりにお詫びの言葉を連発し、『本格復帰への意思の表れではないか』と話題を呼びましたが、今回の元夫の告白は細川にとって『まだ過去を清算できていない』として大きなイメージダウンにつながりかねず、本格復帰の妨げに水を指す格好となってしまいました」

 かつて細川に“癒された”数多くのファンのためにも、ハードルを乗り越えて早く本格復帰を果たし、人生の酸いも甘いも知る“大人の魅力”で人々を魅了してほしいものだ。
(文=編集部)