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錦織圭の活躍で注目浴びた、96年前のレジェンド・熊谷一弥選手! 想像以上の偉業に迫る

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【不思議サイトトカナより】

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熊谷一弥選手 Wikipediaより

 9日、テニスの全米オープン決勝にて、惜しくも敗れてしまった錦織圭選手。しかし、熊谷一弥(くまがい いちや)氏以来96年ぶりの4強入りを果たし、さらに日本人初の決勝に勝ち進むという大きな偉業を達成した。

 錦織選手にばかりスポットライトが当たっているが、まだ日本のテニス界が黎明期であった約1世紀前に伝説を打ち立てた熊谷一弥選手もまた、想像以上に凄すぎる選手であった。


■軟式主流の時代に世界を睨む熊谷

 熊谷選手(以下、熊谷)は、1890年(明治23年)福岡県大牟田市で誕生。上京し、慶應義塾大学に進学するまでは野球部の主将を務め、陸上の中距離走でも活躍したスポーツ人であった。

 この時、日本におけるテニスの歴史はまだ浅い。

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