NEW

【太平洋戦争】3日後に蘇生した不死身の日本兵 舩坂弘の最強伝説!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【不思議サイトトカナより】

funasaka.jpg
画像は「Wikipedia」より

 様々な場面で日本人の肉体的弱さを指摘されることが多いが、そういう方々はかつて第二次世界大戦で活躍した不死身の分隊長・舩坂弘をご存じであろうか?

 スタローン演じる無敵のランボーや、「腕立て伏せをするとき、彼は自分を押し上げたりはしない。彼は世界を押し下げているのだ」とさえ言わしめたチャック・ノリス演じるヒーローが実在の人物であったとしても、舩坂弘には到底及ばないだろう。そしてまた、渋谷センター街入り口にある大盛堂書店はこの舩坂弘が築き上げたものなのだ。 


■文武両道だった子ども時代

 後に「不死身の分隊長」と称えられ、敵軍であるアメリカ兵からも絶賛された舩坂弘。彼は1920年、農家の三男として栃木県に生まれる。幼い頃からやんちゃで近所のガキ大将だった。文武両道、まさに豪傑の二文字がふさわしい性格だったという。軍人としても非常に優れ、「特別銃剣術徽章、特別射撃徽章、剣道六段教士、居合道錬士、銃剣道錬士」など、幅広い武道に精通していた。そんな彼の伝説は、1944年3月に始まる。

続きは【トカナ】で読む