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カイヤ、なぜ異変? 突然猥褻な言葉を絶叫、10股不倫発言…川崎との別居は商法?

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『The Real Caiya カイヤ写真集』(山岸伸/音楽専科社)
 俳優・川崎麻世の妻であるタレント・カイヤに、“異変”が起きている。夫妻は今年、結婚24年目で別居婚14年目という異色の夫婦。最近ではその夫婦スタイルも一般的に浸透し、テレビ出演やイベント出演など夫婦共演の仕事が大幅に増えている。実際の夫婦生活は破たんしているにもかかわらず離婚しないのは、ある種の商法なのでは? という一部報道もあるほどだ。

 そんなカイヤだが、今年5月にギニア出身の男性パピさんとの不倫を報じられたあたりから、その言動が突拍子もないことばかりで、とにかくおかしいという。2004年にも自身が経営する雑貨店(現在は閉店)を任せていたトルコ人店長との不倫疑惑が浮上したことがあるが、真剣に報道を否定していた。一般的な対応をしていた頃とは明らかに違うというのだ。

 今月上旬に夫婦で登場したパチンコ新機種の発表イベントでは、川崎の前で悪びれる様子もなくパピさんについて「一番好きな人」と発言し、堂々の宣言。あげくに、川崎いわく、舞台袖ではやたらと川崎のお尻を撫でながら急所を触ってくるとか。その話を川崎にバラされたカイヤは、恥ずかしがることもなく、報道陣を前にカタカナで急所を表す言葉を絶叫。その異様さに引き気味のリポーターが、「モテ期ですね?」と話しかけると、「そう! サイコ~!」と叫び声を上げ、関係者や報道陣を苦笑させる一幕も。

 最近は、夜な夜なクラブにも繰り出しており、水だけで5時間くらいは踊り狂っているという。別居しているとはいえ、夫の川崎は「そのうち警察に捕まっちゃうんじゃないかと思うぐらいハイテンションで怖い」と嘆いていた。

●子どものアドバイスが原因?


 カイヤといえば結婚から3年目の1993年、川崎と斉藤由貴との不倫が発覚し開かれた釈明会見に同席したことから、その存在が世に知られることとなった。以来、鬼嫁というキャラクターでバラエティー番組などにっひっぱりだこ。一男一女の母でもあり、カタコトの日本語でありながらも道徳的な価値観で厳しく鋭い物言いが売りで、ハレンチな話題とは縁遠い存在だった。

 では、50歳を過ぎたカイヤにいったい何があったのか?

 異変の予兆は昨年から出始めていた。公の場で「ボーイフレンドは6人」と公言。同年12月にその数は8人に増え、ギニア人男性との不倫発覚直後は10人だと悪びれる様子もなく公言した。そして今回の、周囲も引くほどの下ネタ全開ぶりは、まさに“遅咲きの狂い咲き”とも受け止められている。

 カイヤ自身の発言を元にすると、彼女の変貌は、すでに24歳と18歳に成長した人の子どもにある日呼び出され、これまでずっと真面目一筋で生きてきたカイヤの人生を心配されたのが、きっかけとか。「あなたの人生それでいいの?男性からの誘いがいっぱいあるのだから、行きなさい」と言われ、その場でいろんな男性に電話をかけさせられたという。これまで一番危惧していた子どもたちへの影響を心配する必要がなくなり、肩の荷が下りたよう。それどころか、不倫相手も子どもたち公認とあり、久々の色恋にタガが外れたのだろうか。

 50代という遅咲きとあり、このやんちゃぶりはそう簡単に収まりそうにない。
(文=編集部)