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MONKEY MAJIK×渡辺俊美 対談「震災後は『何のために歌うか』を考えるようになった」

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【リアルサウンドより】

 仙台を拠点に活動するMONKEY MAJIKが来年のデビュー15周年に向けて、9月10日にシングル『You Are Not Alone』をリリースした。同作は岩手・宮城・福島で行われている『NHK・民放連共同ラジオキャンペーン』のキャンペーンソングに起用されており、メッセージ性のある楽曲としてすでに東北のファンには馴染みのある1曲だ。リアルサウンドでは同作の発売を記念して、福島県出身のミュージシャンで、地元でも積極的に活動を行っている渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)との対談を実施。東日本大震災以降の音楽についての議論や、渡辺のベストセラー書『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』にまつわる話、さらにはバンドがキャリアを積んでいく上で起こることなどを大いに語り合ってもらった。

・「僕らが一番恐れているのは、震災に対しての意識の低下です」(tax)

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