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「HERO」最終話に映った“不謹慎な墓”が物議を醸す ― 墓石に書かれた「古館家」「竹内家」が意図していたものとは?

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【不思議サイトトカナより】

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HERO(フジテレビ)公式ページより

 22日に木村拓哉主演の人気ドラマ『HERO』の最終回がオンエアされた。2001年に続く続編であり、ヒロインに北川景子を迎えた本作の最終回の視聴率は平均で22.9%、瞬間最高では25.3%を記録。低視聴率にあえぐテレビ業界においては快挙といえる数字だろう。

 ところが、最終回のあるシーンが物議を醸している。問題となったのは、木村拓哉と北川景子が墓参りをする場面で、バックの墓石に「竹内家」と「古舘家」の文字が刻まれていたのだ。

 これが、テレビ朝日系列で放送されている『報道ステーション』に出演する古舘伊知郎と、竹内由恵アナウンサーを指すものではないかとネットで騒がれているのだ。確かに、竹内姓は多くとも、古舘姓は珍しい。偶然の一致にしてはできすぎている。[

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