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新婚の関根麻里周辺に漂うギクシャク感…突然の囲み取材中止、勤の対応に局激怒?

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CD『ありがとう』(関根麻里/ユニバーサル インターナショナル)
 韓国人歌手・Kと結婚した“好感度ナンバーワン女性タレント”関根麻里の周囲が、いまだかつてないほど神経質になっているという。

 今夏に入籍したふたりは、8月24日には東京・港区赤坂にある氷川神社で挙式。それから1カ月後の9月23日、関根はテレビ朝日系新アニメ番組の制作会見に登場。結婚してから報道陣の前に姿を見せるのは初めてのことで、会見後に報道陣から投げかけられた質問に答えるかたちで、いまだに新婚生活が始まっていないことがわかった。

 しかも会見関係者によれば、事前にマスコミ各社に送られた呼び込みのFAXでは、ステージ上の演者と着席した報道陣が対面しての一問一答形式の会見とは別に、“囲み”という芸能記者がタレントを囲み、マイクを向ける会見時間も設定されていたが、当日になって急きょ中止。質疑応答も新番組に関することのみという事前の注意を受け、報道陣の質問に二言三言答えただけの淡泊な対応になったのだという。

 ふたりの結婚をめぐっては、日韓間の政治不和も背景にあり、関根のイメージダウンの恐れや父・勤が実は反対しているなどネガティブな内容も一部では囁かれていた。関根親子が所属する浅井企画は、お笑いタレントを軸とする老舗芸能プロダクション。小堺一機やキャイ~ンら多くのお笑いタレントを輩出する名門でありながらも、関根のような正統派タレントのマネジメントは発展途上といっても過言ではない。どの所属タレントよりもイメージを大事にする関根のマネジメントには手を焼いているようだ。

●勤のマスコミ対応が災い呼ぶ?


 スポーツ紙記者によると、挙式の様子をなんとかキャッチしようとスポーツ紙各紙、テレビ局各局の記者が奔走したが、結局その様子を写真付きで伝えられたのはごく一部のスポーツ紙のみ。この時も事務所の厳戒態勢が見て取れたが、さらに神経質にならざるを得ない問題が起きたのは、その2日後の勤のマスコミ対応だった。

 ひとり娘の挙式から2日後、ニッポン放送の特番の会見で囲み会見に応じた勤は、当の本人も報告していなかった挙式の様子を代わりに報告。さらには、娘の白無垢姿を見て「やっぱり日本人だなと思った」と語り、さらに「韓国式の挙式はしないのか?」という質問に対しても「今のところは予定していないです」など真摯に答え過ぎたのだ。また、勤とKとの不仲説はキッパリ否定し払拭できたように見えたものの、勤がこの日に結婚式の模様を報告するということを、娘の麻里が司会を務めていた情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)側が知らされていなかったというのだ。

『ZIP!』側は「報告するならウチの番組で先にするのが筋だろう」と事務所に激怒したのだという。業界関係者によれば、事務所がこれまで神経を尖らせてきたのは、Kのアーティストイメージに配慮してきたためだというから、事務所としては意外なところでの落ち度となってしまったよう。結局、その後も本人から挙式や新婚生活について語ることほとんどなく、冒頭のように関根の味気ない対応に至った。お祝いムード最高潮であってよいはずのこの時期のギクシャクした空気。結婚まで大きなスキャンダル報道がなかった関根だけに、早くKとの同居生活をスタートさせ、幸せで落ち着いた結婚生活を送ってほしいものだ。
(文=編集部)