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貧乏人は地球から消える? 少子化問題の裏に潜む、富裕層の人類制覇計画! ユタ州一夫多妻判決と、タイ代理出産…つながる点と線

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【不思議サイトトカナより】

 一夫多妻! ひとりの夫にたくさんの妻! 男の究極の夢ではないか。世界最強よりも一夫多妻、それは男なら一度は夢見るファンタジー。そんなファンタジーを本当に実現した男がいる。もちろん、世界には一夫多妻を公認している国は少なからずある。イスラム圏の国は基本的に一夫多妻を公認し、合法的に4人まで妻を持つことができる。しかし日本はもとより欧米の先進国で一夫多妻を公認している国はない。

 ところがである。よりによってそのアメリカで、一夫多妻が容認される判決が出たのだ。すごいぞ、アメリカンドリーム! しかし、この事件が注目された時期、そして時代的背景を考えてくると見えてくる「大きな流れ」に気づいている人は少ないだろう。今回は「少子化と一夫多妻、そして富裕層の人類覇権計画」について考察する。


■コディ・ブラウンと4人の妻がタブーに挑んだ理由

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画像は、コディ・ブラウンのホームページ

 去る9月2日。AP通信は米ユタ州の連邦裁判所が、一夫多妻を認める判決を下したと報じた。もちろん一夫多妻はアメリカでは合法ではない。通常であれば一夫多妻は刑事訴追の対象にもなるのだが、被告であるコディ・ブラウンと4人の妻がテレビで人気番組を持つスターであることから、ややこしいことになったのだ。

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