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乃木坂46“清純派”松村と不倫熱愛報道の集英社編集者、“御法度中の御法度”犯し窮地?

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CD『何度目の青空か?』(乃木坂46/SMR)
“恋愛禁止ルール”で知られる人気アイドルグループAKB48だが、過去には指原莉乃や峯岸みなみの熱愛、柏木由紀の合コン参加など主力メンバーのスキャンダルが報じられ、そのたびに世間を賑わせてきた。

 だが、指原はその罪を償うかたちで姉妹グループHKT48に“左遷”させられたものの、拠点である九州・博多の地でHKT48を盛り上げその人気を全国区にまで押し上げ、指原自身も昨年の「選抜総選挙」で1位を獲得。峯岸も自身の丸刈り姿を動画サイト上で晒し“禊を済ます”ことで、現在でも現役メンバーとして活躍中である。ふたりの場合はもともと兼ね備えていた“汚れキャラ”のおかげもあり、スキャンダルも話題に変えることでファンから許された側面もあったが、今度はAKB48グループの中でも“清純派”を売りにするあのメンバーのスキャンダルが発覚した。

「週刊文春」(文藝春秋/10月16日号)は、乃木坂46の人気メンバー・松村紗友理の不倫スキャンダルを報じている。「文春」によれば、松村は大手出版社・集英社の編集者A氏(仮名)と毎週カラオケや食事デートを重ね、A氏は松村宅を訪問しているといい、ふたりが路上で接吻する写真も掲載されている。ちなみにA氏は今年春まで集英社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」でグラビアを担当しており、乃木坂46が表紙に登場したこともあるというが、ある週刊誌記者は次のようにA氏に対して厳しい見方を示す。

「漫画雑誌のグラビアは、登場するタレントで発行部数が左右されることもあるほど重要な要素であり、人選やタレントたちの扱いにおいては公平性に十分配慮する必要があります。そのため、担当編集者が起用する特定のタレントと交際するなど“御法度中の御法度”であり、もしバレれば会社にいられなくなってもおかしくありません。集英社としては、自社を代表する雑誌の表紙を飾った人気アイドルに担当社員が“手を出した”ことになり、“清純派”を売りにする松村のイメージにダメージを与えてしまった。これだけでも大問題ですが、今後自社の媒体で乃木坂46のみならずAKB48グループという強力コンテンツを起用できない事態にもなりかねず、会社にとっては大損害を被る可能性もあります」


 それにしても、“恋愛禁止”を謳っているはずのAKB48グループでは、なぜメンバーの恋愛スキャンダルがなくならないのだろうか。

「グループ全体で300人以上のメンバーがおり、運営側にしてみれば100%管理するのは現実的に不可能です。また、過去に熱愛報道がされた際も、それがきっかけとなり話題やその後の感動ストーリーが生まれ、指原効果で人気急上昇したHKT48が象徴するように、結果としてグループの“盛り上がり”につながった例もあります。そのため、運営サイドも“恋愛禁止”をネタとしか考えておらず、逆に『少しくらいスキャンダルが起こったほうが、また話題ができて儲けモノ』くらいに考えているようにもみえます」(芸能事務所関係者)