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デヴィ夫人、与沢翼も…税務署vs.有名人の戦いがすごい!

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(光文社)

 国民の3大義務の中でも、金持ちから貧困層までがこぞって頭を悩ませているのが「納税の義務」。その納税をつかさどるのが国税庁と、行政機関である税務署。コワモテの政治家であれ、大企業やブラック企業のワンマン経営者であれ、有名芸能人であれ、この組織に睨まれればひとたまりもなく“潰されて“しまう。まさに最強の公的機関である。

 そんな税務署と戦った有名人たちの記録を対談形式でまとめた一冊が、『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦/光文社)。本書にはデヴィ夫人や与沢翼など計7人の有名人が登場し、税務署にどのように痛めつけられたかが克明に記されているのだ。

 まず、歯に衣着せぬ毒舌で、芸能界有数の“猛女”として知られるデヴィ夫人。もともとデヴィ夫人は、国籍上は「非居住者」である外国人であり、長年、日本で得た収入の2割を源泉徴収される形で納税してきた。ところがある時、「プロ野球の外国人助っ人と同じで、日本で収入を得ている以上、確定申告して税金を払わなくてはいけない」と、突然通告されたという。