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乃木坂不倫騒動 編集者とアイドルが交際に発展はあり得る?イタい“勘違い”編集者も?

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CD『何度目の青空か?』(乃木坂46/SMR)
“恋愛禁止ルール”で知られるアイドルグループ乃木坂46の人気メンバー・松村紗友理と大手出版社・集英社の編集者A氏(仮名)の不倫スキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋/10月16日号)で報じられたことを受け、松村は「文春」発売日となった10月8日放送のラジオ番組『レコメン!』に生出演し、涙ながらにファンに謝罪。さらに乃木坂46運営委員会は10日、公式サイト上でファンに謝罪した。

「文春」によれば、松村はA氏と毎週カラオケや食事デートを重ね、A氏は松村宅を訪問していたといい、ふたりが路上で接吻する写真も掲載されている。ちなみにA氏は今年春まで集英社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」でグラビアを担当しており、乃木坂46が表紙に登場したこともある。そのため、『レコメン!』内で松村がA氏との馴れ初めを「街中で声を掛けられ意気投合した」と説明したことについて、メディア業界内では「苦しい言い訳にしか聞こえない」(週刊誌記者)という声も聞こえるが、仕事で出会った雑誌編集者とアイドルが“男女の関係”に発展することなどあり得るのであろうか。出版社社員が話す。

「雑誌編集者はグラビア担当になればアイドルと日常的に会う機会もあるし、何度も会えば自然と仲良くなる。そのため、勘違いをしてしまう人もいます。以前、AKB48創設時から取材し続けてきた編集者が、総選挙選抜常連メンバーに告白し、見事に撃沈したこともあります。アイドル好きの編集者の中には女性慣れしていない人も多く、相手が愛想良くしてくれると鼻高々になってしまい、いつの間にか自分の立場を見失ってしまうケースも散見されます」

●公私混同してしまう編集者も


 そのように“勘違い”してしまう編集者も少なくないというが、別の出版社社員が語る。
 
「取材する側とされる側は通常、お互いに敬語を使って話すのが礼儀ですが、タメ口で話したりアイドルをあだ名で呼ぶ編集者も多く、中にはサインをおねだりしたり、多忙なアイドルを拘束して長々と自慢話をするなど公私混同が激しくなってしまう人もいます。あるアイドルグループの顔ともいえるメンバーに『ビンタしてくれ!』とハイテンションでお願いして、うまくあしらわれた編集者もいました。メンバーに馴れ馴れしくする人ほど、他の編集者が少しでもアイドルと仲良さげにしていると、自分のことは棚に上げて厳しく注意する傾向が強いですね」(同)

 このほかにも、「アイドルと仲良くなれるだけでは満足せず、“それ以上”を求めてしまう困った編集者もいる」(同)とのことだが、日々の取材などを通じて芸能人や有名人と接する機会の多いメディア業界関係者は、“勘違い”をして自分を見失ってしまわないよう自身を律することが大切だといえよう。
(文=編集部)