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華原朋美に異変&暴走癖再発の兆候?復帰の恩人や竹田氏へ暴言で周囲はヒヤヒヤ?

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CD『夢やぶれて I DREAMED A DREAM』(華原朋美/ユニバーサルJ)
 9年ぶりとなる全国ツアー「TOMOMI KAHARA CONCERT TOUR 2014 〜MEMORIES〜」も10月19日の最終日が近づいてきた歌手の華原朋美。その全国ツアーのある日の打ち上げ中に、周囲がヒヤヒヤする言動を華原が行ったという。

「その打ち上げには、華原の所属事務所プロダクション尾木や所属レコード会社ユニバーサルミュージックの関係者、ツアースタッフら約100人が参加したそうです。華原本人に続き、ユニバーサル・藤倉尚社長や尾木徹・尾木プロ社長が順番に挨拶を行い、参加者はみんな紙コップを片手に聞き入っていた。藤倉社長にはちょっとした冷やかしなのかホメ言葉なのか、『いよっ! イケメン社長!』とチャチャを入れていた華原でしたが、尾木社長が挨拶している最中になんと『話が長い!』とツッコんだのです。確かに10分くらい延々としゃべっていて、若干うんざりとした空気が流れていたものの、まさかの放言にさすがに場が凍りついたそうです。尾木社長は大人の対応で、気にしていないようでしたが……」(音楽業界関係者)

●言動が物議を醸すことも


 華原といえば、1990代後半から人気歌手として活躍する一方、99年には自宅でガス中毒に倒れ緊急搬送。翌年以降は休養と復帰を繰り返したり、ドタキャンを頻発させたりし、2007年には尾木プロ、ユニバーサルとの契約を解除された。10年には家族により閉鎖病棟に強制的に入院させられた過去も華原自ら明かしている。その後、12年に5年半ぶりの芸能界復帰を果たしたが、実は華原にとって尾木社長は、復帰と今日の活躍へ導いてくれた恩人である。

「トラブルメーカーだった華原が、一度は契約解除されたユニバーサルと昨年再契約できたのも、尾木社長が尽力したお陰といわれています。ユニバーサルのスタッフですら、当初は『あの華原がまたウチに来るのか……』と首をひねっていたほどです」(レコード会社関係者)

 それゆえ、その恩人に対する放言は、たとえ冗談だとしても周囲からの反発を招きかねない。実際に最近華原周囲からは、「ちょっと最近調子に乗りすぎでは」との声が出始めていたからなおさらだ。華原は10月に発売されたカバーアルバム『MEMORIES2 〜Kahara All Time Covers〜』のセールスが好調な滑り出しをみせるなど順調な歌手活動を送っている。しかしその一方、昨年末から今年初めにかけて交際が取り沙汰されていた元慶応義塾大学講師・竹田恒泰氏が、5日の東京公演で「花を贈る」との約束を果たさなかったことについて、華原は公演後の会見で「詐欺!」と痛烈に批判するなど、その言動が物議を醸すこともしばしば。

「さすがに『詐欺』発言には華原の周囲もおかんむりだったという。基本的に尾木プロは華原に制約を設けず、好きに発言させて“毒舌キャラ”として売っていく方針のようですが、“暴走”にまでエスカレートすれば路線変更の検討も必要になってくるでしょう」(芸能事務所関係者)

 華原には自身の振る舞いに足をすくわれてしまわないよう十分に自制し、これからも末長くその類いまれな歌唱力で人々を魅了してほしいものだ。
(文=編集部)