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「テスラ」CEOイーロン・マスク氏の人類火星移住計画 ― 物資を先に輸送し、100万人を移住させる

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【不思議サイトトカナより】

 映画『アイアンマン』のモデルとなった人物としても有名なイーロン・マスク氏。PayPalの創業者であり、宇宙ロケット製造開発会社「スペースX」や太陽光発電企業「ソーラーシティ」、電気自動車会社「テスラモーターズ」のCEOも務め、今、世界で最も注目されるベンチャー経営者である彼の最終ゴールは「人類の火星移住」である。

 2050年には90億人を超え、今世紀末には100億人を超えると予想されている人類。急激な人口爆発による地球温暖化や環境破壊による資源の枯渇など人類が地球に与えるダメージは計り知れない。このまま人口が増え続ければ、海面上昇で多数の都市が海に沈み、台風やハリケーンが多数発生し砂漠化が進むなどさまざまな被害が懸念されている。

 イーロン・マスク氏は人類の未来を繋ぐため「火星へ100万人規模の移住が必要である」と主張し、スペースX社では壮大な挑戦を続けているという。マスク氏によると、「2026年までには、スペースX社が手掛ける宇宙船で人類を火星に連れて行くことができる」そうだが、彼は地球を救う救世主となれるのか? 

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