NEW

今週末の秋華賞、本命馬不在で混戦模様 強気のダークホース、有力馬に不安情報も

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
週末は、秋のG1シリーズ第2戦となる秋華賞が行われる

 10月5日、競馬のワールドカップとも呼ばれる世界最高峰のレース、凱旋門賞がフランスのロンシャン競馬場で行われた。

 このレースには、日本を代表するジャスタウェイ(第64回安田記念、第148回天皇賞などで優勝)、ゴールドシップ(第57回有馬記念、第54・55回宝塚記念などで優勝)、ハープスター(第74回桜花賞などで優勝)という3頭の実績馬が出走した。

 当日は、深夜にもかかわらずフジテレビが生中継を行い、アイドルグループAKB48の人気メンバーが現地の雰囲気を伝えるなど盛り上げたが、最高着順がハープスターの6着と大敗を喫してしまった。

 そのハープスターの凱旋門賞に出走するまでの成績は、7戦5勝、2着2回と、ほぼ完璧で、負けた2回も決して力負けではなかったといわれている。今週末に行われる第19回秋華賞へ出走していれば、断然の一番人気になっただろう。

 3歳牝馬三冠レースの第3戦というだけではなく、過酷な海外遠征を選択したハープスターが不在となった秋華賞は、まさに混戦模様といえる。

 10月5日に行われた秋のG1シリーズ第1戦、スプリンターズステークスは、1番人気のハクサンムーンが13着に敗退し、13番人気のスノードラゴンが勝利した。さらに、12日に行われた第65回毎日王冠でも、1番人気のワールドエースが13着に敗退し、8番人気エアソミュールが勝利するなど、この秋のビッグレースは波乱の結果が続き、競馬ファンを泣かせている。

 そして、この秋華賞も混戦模様だ。

 秋華賞は、過去に1098万馬券(100円の馬券購入で払戻金1098万円)という大波乱が起きたことでも有名なレース。この大一番を的中させて、秋の臨時ボーナスをゲットしたいところだ。とはいえ、そんな難解なレースを素人や初心者が易々と的中させられるものではない。