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布川とつちや衝撃離婚から4カ月、テレビ出演激減…尻目に長男長女は芸能活動で大躍進?

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布川敏和(右/CD『右シブがき隊ベスト』<ソニー・ミュージックレコーズ>より)
 俳優の布川敏和とタレントのつちやかおり元夫妻が今年6月に、おしどり夫婦と呼ばれた23年間の結婚生活に幕を閉じた。その衝撃的な幕引きから約4カ月。これまで仲の良い家族像を売りにしてきた一家にとってこの上ないネガティブな出来事。長男・隼汰も俳優、長女の桃花も学生でありながらモデルとして活動するなど芸能人一家として知られるだけに、家族揃って共倒れするかと思われたが、ここのところ、布川家にとって、想定外にもポジティブな兆候が見られ始めている。

 布川とつちやは、4月につちやが長年の知人である割烹料理店店主と手つなぎデートしている写真を週刊誌にキャッチされ、不倫疑惑を報じられた。1993年に設立された布川の個人事務所を切り盛りしているのはつちやで、これまで布川の浮気がたびたび報じられようとも、良妻賢母のつちやの手のひらで布川が踊らされているという構図が一般的に認知されていただけに、世間を動揺させた。

 しかも、週刊誌の発売当日に、布川の緊急会見の情報を聞きつけたつちや側は、時間差で一足先に緊急会見を敢行。カメラの前で不倫を堂々と認め離婚の意志を表明するという姿は、テレビの歴史にも残る衝撃的な会見となった。

 ここ数年の布川とつちやの芸能活動といえば、2007年に難病を抱えた次女の闘病生活を書籍として出版したことを皮切りに、中学生の時に母親と同じ『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビューした隼汰、モデル活動を始めた長女の桃花を巻き込んだ一家総出の番組出演が目立っていた。今回の離婚騒動も、これまで番組出演に協力していた隼汰や桃花を巻き込むことは必須だった。

●活躍めざましい子どもたち


 そのため危惧されたのは子どもたちへの影響だったが、このところ、隼汰と桃花の活躍がめざましい。特に隼汰は、長男であり兄妹の中で芸歴も長いだけに、両親や家庭の話を聞かれること前提で取材を受け、そのハキハキした対応が受けている。本業の俳優として今年公開の映画『チェイン』に出演したが、作品の完成披露試写会で取材を受けても話題は両親のことへ。多くは語らずとも、「同居している父とは普通にやっています」「別居している母とはちょくちょく会っています」と有名人の息子である役目をしっかり果たしている。

 また、これまでほぼ素人のようなものだった長女の桃花は、10月に「ベストメガネコンタクト」3代目イメージガールに抜擢された。とはいえ、バラエティー慣れしていない桃花。19日に都内で開催されたファッションショー「ロゼ ガールズ フェス」の記念すべき第1回のモデルとしての出演予定だったのが、急遽キャンセル。一部の関係者によると「報道陣を呼び込んでいることを知って、キャンセルされたようです」という。芸能記者が語る。