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今週末の競馬、天皇賞 3年連続的中の“プロの馬券術”?100万円の穴馬券企画とは

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天皇賞当日は、東京競馬場に10万人近い競馬ファンが集まる

 この秋、競馬ファンが苦戦している。

 10月5日に行われた第48回スプリンターズステークスから始まった秋のG1シリーズで、3戦連続1番人気馬が敗退する波乱の結果となっているのだ。この波乱傾向はG1レースだけでなく、他の重賞レースを含めて1番人気馬はスプリンターズステークス以降7戦連続で敗退している。これは異例のことで、競馬の難しさをあらためて認識させられる。

 しかし逆に、1番人気馬の不安要素を事前にキャッチできれば、勝率を上げ、かつ大きな払い戻しを得る可能性が高まるといえる。とはいえ、競馬はそんなに甘くない。

 では予想を的中させるにはどうしたらいいのだろうか? それはマスコミの情報や主観的なアマチュアの予想ではなく、本物の情報を持つプロフェッショナルの馬券術を参考にすることだ。

●プロフェッショナルの馬券術とは?


 一般的に、競馬マスコミにおける記者は、「取材をすること」「記事を書くこと」「予想をすること」が主な仕事であって、「馬券で儲けること」を第一の目標としていない。これは“馬券で儲けたい”と考える競馬ファンのニーズから離れており、多くは人気馬に偏った同じような予想となってしまっている。

 その原因はマスコミの取材対象が人気馬や実績馬に偏っているからであり、例えば人気馬を対象とした合同記者会見の内容をもとに記事を書けば、どのメディアも同じような内容になってしまうのは当然だ。

 だからといって、マスコミに頼らずに自分で情報を集めることは現実的ではなく、独自の予想論や直感などで勝ち続けることもほぼ不可能だろう。

 競馬は「コース、距離、クラス、騎手、血統、適性、斤量、調教、思惑」など、さまざまな要素があり、その膨大な情報を把握し、すべてのレースを完璧に分析することは物理的に限界があるからだ。