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暴力事件の楽しんご、女性からストーカー被害?芸能活動休止でもビジネス絶好調?

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DVD『みんなの疲れを癒しんご』(楽しんご/よしもとアール・アンド・シー)
 昨年7月に自身の付き人兼マネジャーの男性に暴行を繰り返し全治約1週間の怪我を負わせたとして、今年1月に傷害容疑で書類送検されたタレント・楽しんご。所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから厳重注意処分を受け、現在は事実上芸能活動休止中となっている。加えて一部では、「元恋人」という被害者男性に対する暴力や排泄物を無理矢理食べさせようとするなど楽しんごの奇行も報じられているが、その楽しんごが現在、女性からのストーカー被害に遭っているという。

 関係者によれば、その相手女性は楽しんごが経営に携わる整体院の顧客で、「楽しんごさんは現段階で警察に相談するということは考えていません。相手の女性もただ寂しいだけなんだと思います」(同関係者)といい、大事にはしない意向のようだ。

 いまだにメディアから姿を消している楽しんごの近況をめぐり、しばしばインターネット上などではさまざまな臆測が飛んでいる。それもそのはずで、傷害事件発覚後わずか数カ月の間に、経営していた整体院「癒(いや)しんご」、プロデュースした焼肉屋「美味しんご」が相次いで閉鎖に追いやられている。

 しかし、実際にはこれらの閉鎖の理由は、経営不振などのネガティブなものではないという。今年4月、楽しんごは東京・赤坂に整体院「優(やさ)しんご」をオープン。焼肉屋はオーナーの都合による閉店で、楽しんごにとっての痛手は何もない。さらに同月には、目黒の閑静な住宅街にプライベートサロン「Mid love・SHINGO」 までオープンした。

 彼をサポートする関係者によると、「本業の整体師としての仕事は順調そのものです。赤坂の店もかなり顧客がついていて、繁盛しているようですよ」という。前出の女性ストーカーはこの店舗の常連客のようで、商売繁盛が私生活では裏目にでたのかもしれない。

●すっかり明るく元気に?


 そんな楽しんごだが、書類送検された当初は自殺未遂をするほど落ち込んでいるとの報道もあった。しかし同関係者によれば、現在の楽しんごは渋谷で開かれた新店舗のオープニングパーティーや、六本木で開かれた新宿二丁目で有名なママのお誕生日パーティーなどにひっぱりだこの状態だという。飲酒はもちろんカラオケなども持ち前のハイテンションでノリノリで、すっかり明るく元気になっているという。