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安藤美姫、未婚出産の父親として、フィギュア界で囁かれる“第3の”日本人?

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『My Way 安藤美姫写真集』(集英社)
 タレントとして精力的な活動をみせている元フィギュアスケート選手・安藤美姫。10月には自身初の写真集となる『My Way 安藤美姫写真集』(集英社)が発売され、安藤の貴重なプライベートショットも収められているという。突然の未婚での出産告白から約1年4カ月が経過したが、安藤が父親の名前を明かさなかったこともあり、発表当初は連日父親をめぐる報道が過熱したが、いまだにその名前は伏せられたままである。スケート連盟関係者は語る。

「元コーチであり元恋人とされるニコライ・モロゾフさんか、元フィギュア選手の南里康晴さんのどちらが、本当の父親ではないかと連日メディアでは騒がれていました。安藤さんはアイスショーなどのイベントに頻繁に娘さんを連れてきていますが、最近見た人によると、娘さんの顔がはっきりと日本人の顔つきだったそうです」

 同関係者によれば、「顔つきが日本人」という情報は関係者の間に広まり、フィギュア界では今、ある“第3の日本人”を父親として有力視する見方が広まっているという。

「南里さんがもし父親であれば、名乗り出てもおかしくありませんが、本人は明確に否定している。安藤さんにはどうしてもその父親の名前を隠し通さなければならない事情あり、その人物こそが、フィギュアのファンクラブなどを運営しているスポーツイベント会社社長のA氏(仮名)だという見方が広がっています。」

 A氏といえば、モロゾフや南里とともに「父親ではないか」とかつてから一部で報じられてきた人物だ。

「モロゾフさんと南里さんは共に独身のため、そこまでかたくなに隠し通す必要が果たしてあるのか疑問が残ります。一方、A氏は既婚者なので公表できないということと辻褄が合います。そのため、実は以前からフィギュア界では、A氏が父親である可能性が最も高いのではないか、という見方が多かったのです」(同)

 安藤は出演した11月4日放送のテレビ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)内で、娘が最近フィギュアの技を真似ることもあると明かし、さらに娘にもフィギュア選手になってほしいという気持ちを語ったが、安藤自身が実現できなかった五輪金メダル獲得という夢を、娘が果たす日が来るかもしれない。
(文=編集部)