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一青窈、『昼顔』主題歌担当でも、過去の不倫&略奪愛&相手男性離婚が触れられぬ謎

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CD『ユア メディスン』(一青窈/フォーライフミュージックエンタテインメント)
 前クール(7~9月期)の連続テレビドラマで、上戸彩演じる平凡な主婦が不倫に落ちていくストーリーが話題を呼んだ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)。9月25日放送の最終回は平均視聴率16.5%(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)をマークするなど数字的にも健闘したが、結局不倫が夫にばれ、別離という結末で幕を閉じたこのドラマ。不倫に陥る妻役を演じて新境地を切り開いた上戸もさることながら、セクシーさで女性を虜にした斎藤工ばかりが話題になったが、ある音楽事務所関係者は「なぜあの人のことが話題にならないのか不思議」と首をかしげる。

一青窈さんが歌うドラマの主題歌『他人の関係』は歌手・金井克子さんのカバーで、軽快なメロディで男女の不倫関係を綴った昭和の大ヒット曲です。ドラマのヒットとともにこの曲も人気を集めているにもかかわらず、なぜ一青窈さんのあの話題には誰も触れないのか、同業者の間ではちょっとした謎として会話に上ることがありました。一青窈さんこそ、この曲を歌う人物としてはピッタリだと思うのですが……」(同関係者)

 現在では多くの人々の記憶から消えてしまったようだが、2007年、一青窈は歌手・akko(My Little Lover)と当時結婚していた音楽プロデューサー・小林武史氏との不倫が発覚し、メディアを騒がせた。

「不倫がばれた当初、akkoさんはかたくなに離婚に首を縦に振らなかった。しかし、単なる小林さんの遊びではなく、不倫は続き、翌年小林さんとakkoさんは離婚しました。世間的には一青窈さんによる“略奪”と受け止められましたが、小林さんが結婚には懲りていたそうで、その後ふたりは入籍せず、ついに今年10月には一斉に破局が報じられました。現在一青窈さんは東京の実家跡地に一戸建てを新築して独りで住んでいるようです」(芸能事務所関係者)

 一青窈は同月に行われた自身のアルバム発売記念イベントで、『昼顔』について「本当にハマった」と発言したが、『昼顔』の結末同様、一青窈にとっても“不倫”は結局、“他人の関係”に終わったようだ。
(文=編集部)