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覚悟が足りない猪瀬直樹の告白本『さようならと言ってなかった』が、アノことも言ってない!

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【不思議サイトトカナより】

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さようならと言ってなかった わが愛 わが罪』(マガジンハウス)

 なぜ、あのことが書かれていないのだろう?

 10月末に発売された猪瀬直樹の『さようならと言ってなかった わが愛 わが罪』(マガジンハウス)を読んで思った。政治家としては素人だったと実感して、これからは作家に戻ってやっていくという、第1弾。ノンフィクションライター猪瀬直樹が、初めて自分のことを綴った1作である。

  亡くなったゆり子夫人との出会いは、猪瀬氏が19歳、ゆり子さんが18歳の時。その青春時代から今までのことを、都知事としてのオリンピック招致活動、知事辞職に追い込まれた徳洲会からの5千万円の借り入れのことなどにも重点を置きながら、書いている。

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